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『アップグレード』予告編が到着、アクションとカメラワークがシンクロする高次元SF

アップグレード
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS

製作に『ゲット・アウト』(2017)のジェイソン・ブラム、監督に『ソウ』シリーズ1作目(2004)のリー・ワネルを迎えたSFアクション『アップグレード』の予告編映画が公開となった。これまでにないスタイリッシュな映像をお見逃しなく。


『ゲット・アウト』、『セッション』(2014)、『ブラック・クランズマン』(2018)などアカデミー賞作品から『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズ、『ハロウィン』などのホラー作品まで手掛ける気鋭のプロデューサージェイソン・ブラムと『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』(2015)で監督デビューを果たした多才なクリエイター、リー・ワネルがタッグを組んだ、全く新しいSFアクション。AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる男グレイ・トレイスを『プロメテウス』(2012)、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)のローガン・マーシャル=グリーンが演じる。2018年のサウス・バイ・サウスウエストのミッドナイターズ部門、そして第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門ともに観客賞を受賞した。

近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、“彼”の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う。

アップグレード
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS

予告編では、全身麻痺となった男グレイがAI(人工知能)チップ“STEM”を体に埋め込み、妻を殺した謎の組織を次々と常人離のアクションで倒していくさまがスタイリッシュに描かれている。まるでマシンのような動きに合わせ、縦、横と画面を切り替えることによって、これまで見たことのない“ハイ・ディメンション=高次元”なアクションシーンの連発に目が離せない。

映画『アップグレード』は、2019年10月11日(金)より渋谷シネクイント、新宿シネマカリテほか全国公開。

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THE RIVER編集部
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