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自宅待機に向け1日1本名作映画を紹介する企画が始動、初日はスピルバーグから『オズの魔法使』

https://youtu.be/Px2n0KWZBWE

新型コロナウイルスの影響により自宅待機を余儀なくされている人々を励ますことを目的に、著名人が1日1作品、名作映画を紹介する映画サイトAFI Movie Clubが始動した。さっそく1人目のゲストとして、『ジョーズ』(1975)『E.T.』(1982)など数々の名作を生み出した巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が登場している。

同サイトを運営するのは、映画芸術の遺産を保護する非営利機関アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)。AFI Movie Clubでは、都度登場する著名なゲストが、おすすめの映画を毎日ウェブサイト上で紹介される。Amazonなどの配信サービスへのレンタル・購入リンクも掲載されている。

同機関の理事を務めるスピルバーグは、記念すべき第1作品目として1939年に公開された不朽の名作『オズの魔法使』を紹介。以下のようにメッセージを寄せている。

「皆さんを元気付けるような作品『オズの魔法使い』を紹介することが出来て、大変光栄です。すでに観られた方もいるのは承知していますが、もう一度考えてみて下さい。今、この瞬間、“家ほどいい場所はない”という言葉より良いメッセージがあるでしょうか?ぜひ、AFI Movie Clubで、『オズの魔法使い』を発見、または再発見してみて下さい。私がいつも楽しんでいるこの映画を楽しんでくれることを願っています。映画でお会いしましょう。」

スピルバーグが引用した“家ほどいい場所はない(There is no place like home)”は、『オズの魔法使い』の劇中で、魔法の国オズから故郷カンザスに帰る主人公ドロシーが唱えた言葉として知られている。まさに、自宅待機中の人々を励ますというAFI Movie Clubのコンセプトにもぴったりな作品だ。

なお、「#AFIMovieClub」とハッシュタグを付けてSNSに投稿すれば、映画を鑑賞した人同士の交流も可能だ。ハッシュタグページを覗くと、すでにたくさんの投稿が寄せられている。

Source:AFI Movie Club

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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