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Netflix『ウォー・マシーン』続編が進行中 ─ 主演と監督、作品ロゴのタトゥーをお揃いで入れる

ウォー・マシーン:未知なる侵略者
War Machine. (L-R) Stephan James as 7, Alan Ritchson as 81 and Alex King as 44 in War Machine. Cr. Ben King/Netflix © 2026.

Netflix製作によるSF映画『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』の続編が進行中であることが明らかとなった。米The Wrapが報じている。

2026年3月に配信された前作は、突如として地球に現れた謎の侵略者との戦いに巻き込まれた、特殊部隊の兵士たちを描くSFアクション映画。最新鋭の兵器やドローンを駆使した戦闘と、正体不明の敵とのサバイバルが見どころとなっている。前作は配信後、1億3,900万回以上の視聴回数を記録し、Netflixオリジナル作品の中で歴代トップ10に入る人気作品となった。

現時点で続編の詳細は明かされていないが、前作のパトリック・ヒューズが監督で続投し、ジェームズ・ボーフォートと再び共同脚本を手がける。主人公“81”を演じたアラン・リッチソンの復帰は不明だが、プロデューサーとして参加する予定。そのほか製作には、ヒューズ、グレッグ・マクリーン、Hidden Picturesのアレックス・ヤングが参加。製作総指揮には、『ブレイキング・イン』のヴァレリー・ブレス・シャープが名を連ねる。

The Wrapのインタビューで、ヒューズ監督は続編について、第1作で残された数々の謎が明かされることを示唆している。第1作では、人類を襲った巨大マシーンが本当にエイリアンそのものなのか、それとも背後で操る存在がいるのかは明確にされていない。しかし監督は、「続編ではその答えが分かることになります」と語っている。

また、第1作のラストが多くの疑問を残したことについて、「昔の70~80年代の映画には、“え、そこで終わるの?”という作品がありました。私はそういう作品が大好きなんです」と説明。「観客が本当に知りたいのは、アラン・リッチソン演じる主人公の名前や、敵はどこから来たのか、何を望んでいるのかということだと思います」と述べた。一方で、「侵略を受けてから最初の24時間で、相手がどこから来て何を望んでいるのかを人類が理解できるでしょうか。答えはノーです」とも語り、第1作ではあえて「衝撃と混乱」を描くことを重視したと明かしている。

続編のキャストは現時点で正式発表されていないものの、主演のリッチソンが復帰する可能性はありそうだ。ヒューズ監督によると、二人は『ウォー・マシーン』後にもAmazon作品で再びタッグを組んでおり、さらに2人は、ヒューズがデザインした『ウォー・マシーン』のロゴ・タトゥーをお揃いで入れたという。監督は、「私はタトゥーを入れる人間だとは思っていませんでした。彼はたくさん入れていますが、私は入れていなかった。でも今は二人とも『ウォー・マシーン』のタトゥーがあります」と笑いながら語っている。

さらに監督は、続編の製作をできるだけ早く進めたいともコメントしており、詳細は伏せながらも、「最高のアイデアがあります。とても興奮しています。とにかくスケールが大きいんです」と自信をのぞかせた。

『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』はNetflixで独占配信中。

▼ Netflixの記事

Source:The Wrap

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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