ベン・アフレック監督・主演『アニマルズ』緊迫予告編 ─ バレたら一発アウトのクライムサスペンス

ベン・アフレックが主演・監督・脚本を務めるNetflix映画『アニマルズ』より、緊迫の予告編とキーアートが公開された。
本作は、ロサンゼルス市長の座を目前にした男が、息子の誘拐をきっかけに築き上げてきた人生を崩されていくクライムサスペンス。主人公マーク(アフレック)は選挙活動も順調、家に帰れば愛する妻と息子が待つという、一見して申し分のない人生を送っていた。
ところがある日、息子が突然誘拐される。マークと妻は我が子を取り戻すため身代金を用意しようと奔走するが、市長選に多額の資金を投じていたことから、その調達は思うように進まない。追い詰められていく夫婦の関係にも、次第に亀裂が入り始める。
しかも危機はそれだけではない。マークには、決して明るみに出てはならない重大な“秘密”があるらしい。これが暴かれれば、市長候補として積み上げてきたキャリアさえ失いかねない。
公開された予告編では、「従わない相手をどう脅す?」「通報しないのと人を殺すのは別よ」といった不穏な言葉も登場。息子を救うためなら、どこまで一線を越えられるのか。誘拐事件に加えて政治生命や夫婦関係までもが危機にさらされ、マークが徐々に追い詰められていく様子が映し出されている。
主演のアフレックは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)でマット・デイモンと共同脚本を手がけ、アカデミー脚本賞を受賞。監督・主演・製作を務めた『アルゴ』(2012)はアカデミー作品賞に輝いた。本作では主演・監督・脚本を兼任し、プロデューサーとしてデイモンも参加する。
マークの妻役には『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』のケリー・ワシントン。さらに「ザ・クラウン」のジリアン・アンダーソン、「BEEF/ビーフ」のスティーヴン・ユァンらが出演する。

Netflix映画『アニマルズ』は2026年10月9日より世界独占配信。























