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『デッドプール』新作「いずれ作られる」とライアン・レイノルズが予告

https://www.youtube.com/watch?v=Tvf9oDsKtls, CC BY 3.0 , via Wikimedia Commons

マーベル『デッドプール』シリーズで主演・製作・脚本を兼任するライアン・レイノルズが、デッドプールの新作がいずれ実現することを示唆した。「今後、何かがあります」と予告している。

現地時間2026年7月19日、米ニューヨークで開催されたFanatics Fest NYCのトークイベントに登壇したレイノルズ。デッドプールの今後について、次のように語った。

「映画にはまだ取り上げられていない、かなりマニアックなネタがいくつかあると思います。コミックにも、そういう要素がいくつかあります。今後、何かがあります。いずれまた『デッドプール』は作られるでしょう。」

もっとも、これがデッドプールを主人公とする単独映画、いわゆる『デッドプール4』になるとは限らない。レイノルズは2026年4月、すでにデッドプールが登場する脚本をいくつか書き上げていると明かしながら、「また彼を主役に据えることはないと思います」と発言。「彼は脇役」「グループにいると輝くタイプ」だと説明していた。

その後もマーベル側と継続的に話し合っていることを認めつつ、次回作を急いで作るつもりはないと強調。「デッドプールは、希少性とサプライズがあってこそ一番うまく働く」と語り、適切なタイミングと登場方法を慎重に探っていることを示していた。

今回の発言も、こうした方針を覆すものではなさそうだ。デッドプールを再び単独主人公として復帰させるのではなく、原作コミックのマニアックなキャラクターやエピソードを取り入れたアンサンブル作品で、物語をかき回す脇役として登場させる構想も考えられる。

『デッドプール&ウルヴァリン』でMCUへの本格合流を果たした俺ちゃん。次なる出番はまだ先となりそうだが、少なくとも本人には、スクリーンへ戻る意思とアイデアが残されているようだ。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』または『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』でサプライズ登場する展開もあり得そうだが……?

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    Source:hobbynonsense

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    有馬 ノア

    洋画好きが高じて、海外エンタメを中心に執筆。ロサンゼルス在住経験を活かし、映画・ドラマのニュースやカルチャーにまつわる話題を追いかけています。趣味は古着と映画ポスター集め。

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