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憧れの『スパイダーマン』トム・ホランド&ゼンデイヤに会えて大興奮の「セブキン」子役「夢は本当に叶う」

https://www.instagram.com/p/DdTJUKxm2-7/

2026年9月14日(現地時間)に行われた第78回エミー賞授賞式の裏側で、“大好きな『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤに会う”という夢を叶えた者がいる。「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフ「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」でエッグ役を演じる子役、デクスター・ソル・アンセルだ。

2026年のエミー賞では、ゼンデイヤ主演の「ユーフォリア/EUPHORIA」がドラマシリーズ部門主演女優賞を含む7部門、デクスターが主要キャストを務める「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」が作品賞を含む計9部門にノミネートされた。

ノミネーション発表後、デクスターのInstagramでは、「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」のノミネートに大喜びする姿が公開。動画の後半では、デクスターが「ゼンデイヤに会うんだ!」と大興奮し、友達から「彼女に僕の分もキスしてきて!」と羨ましがられる様子も収められていた。

授賞式へ向かう車内でも、「ゼンデイヤに会うのが本当に楽しみ。僕は『スパイダーマン』が大好きだから、主要キャストの彼女に会えるなんてすごくワクワクする」と期待をあらわにしていたデクスター。「実は『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』シーズン2のあるシーンで、僕はトム・ホランドのハーネスを装着してるんだ。最高だったよ」と続け、ゼンデイヤの夫でスパイダーマン役のホランドにも言及していた。

そして会場では、念願の対面が実現。デクスターはゼンデイヤだけでなく、同伴していたホランドとも顔を合わせ、夢の3ショットをInstagramで公開した。

HBO Maxも授賞式前の車内の映像と3ショットをあわせて投稿し、「夢は本当に叶う」とキャプションを添えた。コメント欄には、3人それぞれのファンから喜びの声が殺到している。

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Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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