『ジョン・ウィック』ドニー・イェン単独映画に『ヒックとドラゴン』主演俳優が参戦決定

『ジョン・ウィック』シリーズ発、ドニー・イェン演じる盲目の暗殺者ケインのスピンオフ映画『Caine(原題)』に、ホラー映画『ブラックフォン』や実写『ヒックとドラゴン』シリーズなどで知られるメイソン・テムズが参戦することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。
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イェン演じるケインは、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)で初登場したキャラクター。かつてジョン・ウィックと友情を育んだ凄腕の暗殺者だが、娘を守るため、ハイ・テーブルの命令に従ってジョンと敵対した。本作では『コンセクエンス』の後、ハイ・テーブルから解放されたケインに焦点が当てられるという。
現時点で、テムズが演じる役柄の詳細は明かされていない。テムズは、若手ながら高い演技力で注目を集める子役出身の俳優。『ブラックフォン』では誘拐犯に果敢に立ち向かう主人公フィニーを演じてブレイク。続編にも出演した。
その後は、人気アニメーション映画『ヒックとドラゴン』実写版で主人公ヒック役に抜擢され、続編の撮影を終えたばかり。今後は、人気パンクバンドのグリーン・デイにインスパイアされた映画『Nimrods(原題)』のほか、メイコン・ブレア監督の『Idiots(原題)』でデイヴ・フランコやオシェア・ジャクソン・Jr.と共演する予定だ。ハリウッド期待の新世代スターとして活躍するテムズの参加で、フレッシュな魅力と若々しいエネルギーが加わることが期待される。
イェンは監督・主演を兼任し、アキラ役のリナ・サワヤマも続投。「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のビリー役で知られるデイカー・モンゴメリが、未発表のキャラクターで参加する。
脚本は『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編や、キアヌ・リーブス原作のコミック『BRZRKR』の映画化作品を手掛けるマットソン・トムリンとマイケル・マクグレールが担当。プロデューサーには、シリーズを支えてきたチャド・スタエルスキ、バジル・イワニク、エリカ・リー、キアヌ・リーブスらが名を連ねる。
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Source:Dealine





























