「じゃあチャンスはありそうだな」ルーク・ケイジ役、「デアデビル:ボーン・アゲイン」再演にコメント

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でサプライズ登場を果たした、ルーク・ケイジ役のマイク・コルター。久々となったキャラクターの再演を振り返り、再びルークを演じる喜びの大きな理由としてファンの存在を挙げている。
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「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には、Netflixの「ディフェンダーズ・サーガ」よりジェシカ・ジョーンズが登場し、パートナーであるルークについて言及。シーズン最終話の終盤では、ついにコルター扮するルークが姿を現した。
米Colliderのインタビューで、ルーク・ケイジ役への復帰はずっと望んでいたことだったのかと尋ねられたコルターは、「ええ、心の片隅のどこかにはありました」と回答。ただし復帰を積極的に求めていたわけではなく、俳優として「色々なキャラクター」を演じたいし、「特定のキャラクターに執着するわけではない」と語っている。
コルターにとって復帰の可能性が現実味を帯びたのは、デアデビル役のチャーリー・コックスが再演に向けて「積極的に働きかけていた」ことだったという。「だから、彼の番組が復活したとき、“じゃあチャンスはありそうだな”と思ったんです」。
実際に「ボーン・アゲイン」シーズン2でルーク役を再演した際は、「本当に楽しかった」と振り返ったコルター。その喜びの大きな理由は、長年キャラクターを支持してきたファンにあるようだ。
「何より、ファンのためにやることを楽しんでいるんだと思います。熱狂的なルーク・ケイジファンやマーベルファンは、こうしたキャラクターたちを楽しんでくれている。それによって、彼らの日常にちょっとした喜びをもたらせるんです。今の僕は、そういうスタンスです。みんなのために演じることが大好きなんです。」
さらにコルターは、長い年月を経てもファンが復活を待ち続けるバンドを引き合いに、ルークへの思いを説明している。レッド・ツェッペリンのロバート・プラントとの出会いや、オアシスらの再結成について振り返りながら、「どれだけ時間がかかろうと、僕たちは待ち続ける。彼らが戻ってくれば、僕たちはそこにいる。それが、『ザ・ディフェンダーズ』や『ルーク・ケージ』に対する僕の気持ちです。もし復活すれば、観たいと思う人たちがいるはずです」と語った。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3では、撮影現場でアイアン・フィスト役フィン・ジョーンズの姿も確認されており、Netflix版「ザ・ディフェンダーズ」の主要4人が再び顔を揃える見込みだ。また、ルークがシーズン3でより大きな役割を担うことも、ショーランナーのダリオ・スカルダパンによって予告されている。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1&2はディズニープラスで独占配信中。
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Source:Collider

























