【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終話、あのサプライズ登場の裏側 ─ 本人は「完全に乗り気だった」

この記事には、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第8話「サザンクロス」のネタバレが含まれています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の中盤では、Netflixの“ディフェンダーズ・サーガ”よりジェシカ・ジョーンズが母親となって登場。娘のダニエルは原作コミックにおいて、ジェシカとルーク・ケイジとの間にできた子どもである。ルークの所在については、第7話でチャールズが「海外で“神の仕事”をしている」と明かしていた。
シーズンフィナーレ・第8話の終盤では、ついにルークがジェシカ&ダニエルの元へ帰還。海外での仕事の「代わりが見つかった」と話し、次のシーンで飛行機に乗るチャールズ&ブルズアイが映し出された。
シーズン2でジェシカ・ジョーンズを再登場させるにあたって、「彼女の世界観を広げること」を重視したというスカルダパン。「コミックでは、ジェシカとルーク・ケイジはカップルで子供もいます。これは大きな要素です」としたうえで、ルークとの関係こそが「ジェシカ・ジョーンズを復帰させるにあたり、最初から非常に重要な要素でした」と語る。
「脚本家会議(ライターズルーム)では、チャールズがルークやブルズアイのような人たちに対して何をしていたか、というストーリーを作り上げていたんです。そして、そのストーリーをダニエル、ルーク、ジェシカの再会シーンにうまく織り込むことができました。短いシーンですが、今後のシーズンに向けた“種”がすべて詰まっています。」
ルーク役マイク・コルターのスケジュールが合うかは「100%確信していたわけではなかった」が、「彼(コルター)と話し始めたら、彼は完全に乗り気だった」という。話し合いのタイミングは「シーズン2のラストをどう着地させるかという議論が始まった頃」だったといい、出演決定はかなり土壇場に近かったようだ。コルターにとっては、2019年の「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン3以来の復帰となった。
シーズン2でのルーク・ケイジ登場は大きなサプライズとなったが、現在撮影中のシーズン3の現場では、コルターの姿がたびたびパパラッチされている。これについてスカルダパンは詳細を伏せつつも、シーズン3ではルークの役割が大きくなることを認めている。「ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズの関係――あの3人の“家族”としての姿を、今シーズンの第8話のラストで描き始めました。そこで生まれた疑問や物語は、間違いなくシーズン3へとつながっていきます」。
なお「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は第8話でフィナーレを迎え、翌週5月13日はパニッシャー/フランク・キャッスルの単独ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」が配信予定だ。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスで配信中。
▼ 「デアデビル:ボーン・アゲイン」の記事

もしかして「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2最終話のラストが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に繋がってる? どう思う? 
【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第7話の衝撃シーン、救いルートも検討されていた 緊張感張り詰める 
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、視聴数がシーズン1から約半減 評判は上々です 
【レビュー】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第5話、Netflix時代を完全再現 ─ これぞ真のボーン・アゲインだ 今シーズンの神回 
【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第5話の衝撃ラスト「誰も予想していなかった」 ─ 再登場の可能性は? 「心から悼みました」
Source:Entertainment Weekly




























