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【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終話、あのサプライズ登場の裏側 ─ 本人は「完全に乗り気だった」

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

この記事には、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2第8話「サザンクロス」のネタバレが含まれています。

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の中盤では、Netflixの“ディフェンダーズ・サーガ”よりジェシカ・ジョーンズが母親となって登場。娘のダニエルは原作コミックにおいて、ジェシカとルーク・ケイジとの間にできた子どもである。ルークの所在については、第7話でチャールズが「海外で“神の仕事”をしている」と明かしていた。

シーズンフィナーレ・第8話の終盤では、ついにルークがジェシカ&ダニエルの元へ帰還。海外での仕事の「代わりが見つかった」と話し、次のシーンで飛行機に乗るチャールズ&ブルズアイが映し出された。

シーズン2でジェシカ・ジョーンズを再登場させるにあたって、「彼女の世界観を広げること」を重視したというスカルダパン。「コミックでは、ジェシカとルーク・ケイジはカップルで子供もいます。これは大きな要素です」としたうえで、ルークとの関係こそが「ジェシカ・ジョーンズを復帰させるにあたり、最初から非常に重要な要素でした」と語る。

「脚本家会議(ライターズルーム)では、チャールズがルークやブルズアイのような人たちに対して何をしていたか、というストーリーを作り上げていたんです。そして、そのストーリーをダニエル、ルーク、ジェシカの再会シーンにうまく織り込むことができました。短いシーンですが、今後のシーズンに向けた“種”がすべて詰まっています。」

ルーク役マイク・コルターのスケジュールが合うかは「100%確信していたわけではなかった」が、「彼(コルター)と話し始めたら、彼は完全に乗り気だった」という。話し合いのタイミングは「シーズン2のラストをどう着地させるかという議論が始まった頃」だったといい、出演決定はかなり土壇場に近かったようだ。コルターにとっては、2019年の「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン3以来の復帰となった。

シーズン2でのルーク・ケイジ登場は大きなサプライズとなったが、現在撮影中のシーズン3の現場では、コルターの姿がたびたびパパラッチされている。これについてスカルダパンは詳細を伏せつつも、シーズン3ではルークの役割が大きくなることを認めている。「ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズの関係――あの3人の“家族”としての姿を、今シーズンの第8話のラストで描き始めました。そこで生まれた疑問や物語は、間違いなくシーズン3へとつながっていきます」。

なお「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は第8話でフィナーレを迎え、翌週5月13日はパニッシャー/フランク・キャッスルの単独ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」が配信予定だ。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスで配信中。

Source:Entertainment Weekly

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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