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ザック・スナイダーの新作ゾンビ映画に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』デイヴ・バウティスタが出演決定

デイヴ・バウティスタ ザック・スナイダー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662922195/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28487603362/ Remixed by THE RIVER

『ドーン・オブ・ザ・デッド 』(2004)『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)ザック・スナイダー監督による新作ゾンビ映画に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのドラックス役などで知られるデイヴ・バウティスタが出演することが明らかになった。米Deadlineが報じた。

デイヴがザックの新作に参加する動きは、2019年2月末時点で報じられていた通り。この時点ではデイヴが「近い将来」、何らかの「プロジェクトに参加する」と発言していた程度であったが、この度そのプロジェクトが「Army of the Dead(原題)」であることが判明した形だ。


「Army of the Dead」は、ザック・スナイダーにとって『ジャスティス・リーグ』(2017)降板以降はじめての長編映画で、Netflix配信作品となる。ゾンビの大量発生したラスベガスで一人の男が傭兵集団を結成し、強盗計画を成功させるべく隔離地区へ突入する物語だ。

ザックがゾンビ映画を手がけるのは、高評価を受けた長編監督デビュー作『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)以来で、完全なるオリジナル企画としては『エンジェルウォーズ』(2011)ぶりとなる。ザックは監督・脚本・製作を兼任する。

ところでプロレスラー出身のデイヴ・バウティスタも、いよいよ名実共に人気俳優の仲間入りを果たしたと言えるだろう。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ドラックス役としては『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも合流。続く『エンドゲーム』も公開が控えている。また、米FOX局のコメディ映画『ステューバー(原題:Stuber)』、STXフィルムズのアクションコメディ『マイ・スパイ(原題:My Spy)』や、『ブレードランナー2049』(2017)ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督期待の新作『デューン(原題:Dune)』へも出演する

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Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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