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『Dead by Daylight』ハリウッド映画化、2027年公開 ─ 監督が決定、セーブルとミカエラの友情を描く

Dead by Daylight

非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』のハリウッド映画化企画に進展だ。監督に『The Damned(原題)』のソルドゥル・パルソンが起用されたことが明らかとなった。2027年後半の公開予定。

本情報は、カナダ・モントリオールで開催された『Dead by Daylight』10周年記念イベントにて発表されたもの。Behaviour Interactiveのエグゼクティブ・バイス・プレジデントであるスティーブン・マルルーニーが映画化プロジェクトの最新情報を明かし、共同プロデューサーのジェイソン・ブラムも登壇した。

映画版『Dead by Daylight』では、すでに『クロール -凶暴領域-』(2019)などのアレクサンドル・アジャと、『死霊館 エンフィールド事件』(2016)などのデヴィッド・レスリー・ジョンソンによる脚本が完成済み。今回、新たにパルソンの監督就任が正式に決定したかたちだ。パルソンもイベントに登壇し、『Dead by Daylight』の世界観を世界中の観客へ映像作品として届けるビジョンを語ったという。

物語の中心となるのは、人気サバイバーであるセーブルとミカエラの友情。さらに、長年ファンに親しまれている『Dead by Daylight』のキャラクターたちも登場する。クラシックなサバイバーと近年人気を集めるキャラクターたちが共演し、大スクリーン映えする人気キラーたちに立ち向かうスリリングな物語になるという。

『Dead by Daylight』は、4人のサバイバーが1人のキラーから逃れながら脱出を目指す、4対1の非対称型ホラーゲーム。2016年のリリース以来、オリジナルキャラクターに加え、『ハロウィン』『悪魔のいけにえ』『エルム街の悪夢』『スクリーム』『サイレントヒル』『バイオハザード』『エイリアン』など、数々のホラー/ジャンル作品とのコラボレーションを展開してきた。

映画化企画は2023年に発表され、ブラムハウスとジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターがプロデュースを担当する。ゲームの世界観をどのように1本の映画へ落とし込むのか、ファンの注目を集めてきた。セーブルとミカエラを軸に据えるという今回の発表により、原作ゲームの人気キャラクターを活かした物語になることが見えてきた。

映画版『Dead by Daylight』は2027年後半の公開を予定している。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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