スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』日本公開が延期 ─ 7月10日から10月1日へ

東宝東和は、スティーヴン・スピルバーグ監督最新作 『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日を、2026年7月10日(金)から10月1日(木)に変更すると発表した。約3ヶ月の延期となる。
アメリカでは6月12日の公開予定。本国から約4ヶ月後に日本上陸を果たすこととなる。
『ディスクロージャー・デイ』は、スピルバーグがUAP(未確認空中現象)を描くSFミステリー。政府がひた隠しにする、“人類以外の何か”の存在と、それを全世界に開示しようとする者たちが描かれる。
海外の先行レビューでは「ここ20年で最高のスピルバーグ映画」ミステリーと驚異に満ちていて、スピルバーグにしかできない」と絶賛の声が集まっていた。
延期の理由は“開示”されていない。当初予定されていた7月10日付近には、『トイ・ストーリー5』(7月3日)や『キングダム 魂の決戦』(7月17日)といった夏の注目作が控えていた。
『ディスクロージャー・デイ』は2026年10月1日(木)全国公開。
▼ 『ディスクロージャー・デイ』の記事

『ディスクロージャー・デイ』スピルバーグ&エミリー・ブラントにインタビュー ─ 「大切なのは、スクリーンの大きさではなくメッセージだ」 スピルバーグ、降臨 
『ディスクロージャー・デイ』脚本家インタビュー、「語らないこと」の重要性 ─ 観客の知性を信じる映画づくり ソダーバーグ作品から受けた影響も 

スピルバーグ、『ディスクロージャー・デイ』もう一本作る可能性? ─ ラストの解釈も自ら語る【独自】 本人に聞きました 


どうやって覚えたの?『ディスクロージャー・デイ』エミリー・ブラントの神技演技 ─ 「ダジャレじゃないけど、本当にエイリアン」【独自】 役者ってすごい 

『ディスクロージャー・デイ』は『未知との遭遇』と対をなす映画だ ─ 50年後に問う「真実とは何か」、脚本家が分析 ぜひ見比べて





























