ライミ版『スパイダーマン4』にMJ役が「トビーとまた一緒に、子どももいて」と前向き

サム・ライミ版『スパイダーマン』3部作でMJことメリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルスティン・ダンストが、『スパイダーマン4』への復帰に意欲的なコメントを語っている。
トビー・マグワイアがスパイダーマン/ピーター・パーカーを好演した『スパイダーマン』シリーズ。2007年の『スパイダーマン3』の後に第4作も予定されていたものの、実現には至っていない。
同シリーズは現在まで続くアメコミ映画ブームの原点のひとつと位置付けられ、今なおノスタルジックなファンを多く持つ。さらにマグワイアが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にサプライズ登場を果たしたことで、何らかの形で続編を望む声もますます強くなった。
もしも『スパイダーマン4』が実現したら?ダンストは米ポッドキャスト番組にて「良いですね!」と前向きだ。ファンの皆さんが求めているかはわからないですけど、面白い映画になりそうだと思います」。
さらにダンスとは「私とトビーがまた一緒に……」と続け、「子どももいてね」とコメント。『スパイダーマン3」ののち、ピーターとMJが出産しているとのアイデアもシェアした。
『ノー・ウェイ・ホーム』に再登場したマグワイア版ピーターは、MJとは現在、独自の形で結ばれていると語っていた。それ以上のことは明かされていないが、おそらくは婚約関係というわけではなく、特別な友情や愛情で繋がっているのだろう。
ちなみにダンストは以前、『スパイダーマン4』の可能性について「必要だとは思わない」「良かったことはそのままにしておきましょう」と消極的だったことも。いずれのスタンスであれ、作品を大切に思う気持ちはファンにとっても嬉しいものだ。
▼ スパイダーマンの記事

「スパイダー・ノワール」をスティーヴン・キングも絶賛 ─ 「白黒映像が完璧」 ニコラス・ケイジを讃える 
「スパイダー・ノワール」ニコラス・ケイジ、ドラマ初挑戦のきっかけは「ブレイキング・バッド」 ─ 「映画では時間が足りないから、こんな表現はできない」 どハマりした模様 
トム・ホランド、『オデュッセイア』と重なった『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影延期を直談判していた ─ ソニー側、ノーランを信頼して応じる 超売れっ子 
トム・ホランド、R指定版スパイダーマンに意欲 ─ 「パニッシャーのドラマに出てみたい」 『ブランド・ニュー・デイ』で異色タッグ 
「スパイダー・ノワール」シーズン2はある? ニコラス・ケイジが回答 みんなもう見た?
Source:Supes































