実写版「フォールアウト」4月11日Prime Video全8話一挙配信決定 ─ 超人気ゲーム映像化、日本版予告編も公開

世界中で絶大な人気を誇るビデオゲーム「Fallout」を実写化したドラマ「フォールアウト」が、2024年4月11日よりPrime Videoにて全8話を一挙独占配信開始されることが発表となった。その日本語予告編とキービジュアルが初公開されている。
核戦争が起きてから200年後、ほとんど何も残っていない世界で富裕層と貧困層との格差は浮き彫りとなっていた。贅沢な核シェルター「Vault 33」で暮らしていた穏やかな住民たちは、ある日、放射能に汚染された地獄のような地上に戻ることを余儀なくされる。そして、そんな彼らを待っていたのは、信じられないほど複雑で、奇妙で、そして非常に暴力的な世界だった……。








公開された予告編では、ゲームの広大な世界観と特徴的なダーク・ユーモアが再現され、Vaultの住人ルーシー(エラ・パーネル)が、放射線に汚染されたウェイストランドで危険な世界に適応しようと奮闘する姿が描かれている。またモルデイヴァー(サリタ・チョウドリー)とマ・ジューン(デイル・ディッキー)が初めて登場する点にも注目だ。
本作で製作総指揮を務めるのは、鬼才クリストファー・ノーランの弟でPrime Videoで独占配信中のSFドラマシリーズ「ペリフェラル ~接続された未来~」でも製作総指揮を担当したジョナサン・ノーランとリサ・ジョイ。本作ではジョナサン・ノーランは最初の3話の監督も担当。製作総指揮/脚本にはジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット(「キャプテン・マーベル」)とグラハム・ワグナー(「シリコンバレー」「ジ・オフィス」)があたる。
「イエロージャケッツ」「アーミー・オブ・ザ・デッド」のエラ・パーネルが演じるルーシーは、楽観的でアメリカ人らしいCan Doスピリットを持つVaultの住人。彼女の平和的で理想主義的な性格は、父親を救出するために地上に出ることを余儀なくされたときに試される。
アーロン・モーテンが演じるマキシマスは、Brotherhood of Steel(BOS)と呼ばれる軍国主義派閥で上の地位にいる若い兵士。彼は、荒れ地に法と秩序をもたらすというBrotherhoodの目標達成のためなら何でもする男だ。
『ジャンゴ 繋がれざる者』のウォルトン・ゴギンズが演じるグールは、核戦争後の世界の200年の歴史を内に秘めた、モラルの曖昧な賞金稼ぎ。
伝説のドラマ「ツイン・ピークス」のカイル・マクラクランが演じる監督官ハンクは、Vault 33の監督官でルーシーの父。この荒廃した世界をより良くしたいと考えている。
「フォールアウト」はPrime Videoにて2024年4月11日(木)より全8話一挙独占配信開始。
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