「フォールアウト」シーズン3に「アコライト」マニー・ジャシント、『ラストナイト・イン・ソーホー』トーマシン・マッケンジーら参戦決定

Amazonの人気ドラマ「フォールアウト」シーズン3に、「スター・ウォーズ:アコライト」のマニー・ジャシント、『パディントン 消えた黄金郷の秘密』(2024)のエミリー・モーティマー、『ジョジョ・ラビット』(2019)のトーマシン・マッケンジーが出演することが分かった。米Deadlineが報じている。
大ヒットゲームを原作とする本作は、世界の終末から200年後を舞台に、快適な地下施設に暮らしていたはずの居住者が、放射能に汚染された地獄のような世界でサバイバルを繰り広げる物語。ドラマ「ウエストワールド」のジョナサン・ノーラン&リサ・ジョイが製作総指揮を務めている。
「ブレイキング・バッド」アーロン・ポールに続く新キャスト。3名の役どころは現時点では明かされていない。撮影は6月よりロサンゼルスにて開始予定だ。
「スター・ウォーズ:アコライト」のカイミール役で人気を博したジャシントは「グッド・プレイス」『シャッフル・フライデー』などで幅広く活躍中。モーティマーは英語版『ハウルの動く城』にて若き日のソフィーのアフレコを担当したほか、ジョージ・クルーニー主演『ジェイ・ケリー』では、キャストとしてのみならず、監督のノア・バームバックとともに共同脚本を務めるマルチな才能を発揮している。
マッケンジーは『ラストナイト・イン・ソーホー」ほか、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』『アン・リー/はじまりの物語』など骨太な作品でキャリアを積み上げている。オードリー・ヘプバーンの実話をもとにした映画『Dinner With Audrey(原題)』ではヘプバーン役に抜擢されており、若手実力派の筆頭格だ。
「フォールアウト」シーズン3には、主人公ルーシー役エラ・パーネル、ハンク役カイル・マクラクラン、グール役ウォルトン・ゴギンズ、ノーム役モイセス・アリアスらが続投。また、ステフ役のアナベル・オヘイガンとチェット役のデイブ・レジスターがレギュラーに昇格することも決定している。
「フォールアウト」シーズン1&2は全世界で1億人以上に視聴され、Prime Video史上最も視聴された作品のTOP 4にランクインする人気作となっている。シリーズの世界観を継承するリアリティ番組「Fallout Shelter(原題)」の製作も発表されている。盤石な布陣で挑むシーズン3も大きく期待できそうだ。
「フォールアウト」シーズン1&2はPrime Videoで配信中。
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Source:Deadline























