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『ワイルド・スピード』アニメ版、12月26日にNetflix配信開始 ─ 主人公はドムの従弟、犯罪組織のレースに潜入せよ

ワイルド・スピード: スパイ・レーサー

Netflix製作、『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフアニメ「ワイルド・スピード: スパイ・レーサー」が、2019年12月26日(木)に配信開始となることがわかった。米Netflixが発表した。

『ワイルド・スピード』史上初の完全新作アニメーション作品となる本作の主人公は、映画版でヴィン・ディーゼルが演じているドミニク・トレットの従弟であるトニー・トレット。ドミニクに憧れるティーンエイジャーのトニーは、ある日、友人とともに政府組織から雇われる。与えられた任務は、世界の支配を目論む犯罪組織「シフター(SH1FT3R)」の隠れ蓑となっているエリート・レース・リーグに潜入することだった。


主人公トニーを演じるのは、「ティーン・ウルフ」(2011-2017)のタイラー・ポージー。シフターのために働く優秀な地下レーサーのレイラ・グレイ役を「アメリカを荒らす者たち」(2017)のカミーユ・ラムジー、13歳の天才エンジニアであるフロスティー・ベンソン役を『ハリー・ポッター』リー・ジョーダン役のルーク・ヤングブラッド、天才的アーティストにして天性のスパイであるエコー役をゲーム『オーバーウォッチ』のシャーレット・チュン、クルーの“腕力であり恋人”シスコ・レナルド役を『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』(2014)ジョルジ・ディアスが演じる。

エグゼクティブ・プロデューサー&ショーランナーを務めるのは、Netflix「ヴォルトロン」シリーズのティム・ヘドリック、「 バンザイ!キング・ジュリアン」「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」のブレット・ハーランド。映画版『ワイルド・スピード』の脚本・製作を務めてきたクリス・モーガン&ニール・H・モリッツ、そしてヴィン・ディーゼルもエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねている。

Netflixオリジナルシリーズ「ワイルド・スピード: スパイ・レーサー」は2019年12月26日(木)に独占配信開始。

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Source: Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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