「アイアン・フィスト」コリーン役、「デアデビル:ボーン・アゲイン」復帰の可能性を語る

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では、クリステン・リッター演じるジェシカ・ジョーンズの復帰が大きな話題となり、Netflix版「ディフェンダーズ」のキャラクターがマーベル・シネマティック・ユニバースで存在感を示し始めた。
さらに、シーズン3では他のメンバーの復帰も有力視されており、「ディフェンダーズ」の全メンバーが再び顔を揃えるのではないかと期待が高まっている。
一方、「アイアン・フィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックは、米Inverseのインタビューでシーズン3には出演しないことを明かしている。ただし、復帰への思いについて次のように語っている。
「ここ何年も何度も言っていますが、私は戻りたいと思っています。今シーズンでみんなが復帰していることも知っていますが、私は出演していません。今シーズンに戻るかどうかについては話し合いました。でも私にとって、彼女の物語は夕日に向かって旅立つという形で完結しています。彼女はアイアン・フィストの力を受け継ぎ、ミスティ・ナイトもそばにいます。ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴンの活動も始まり、本当に素晴らしい形で物語を終えました。」
「アイアン・フィスト」シーズン2では、主人公ダニー・ランドからアイアン・フィストの力を受け継いだコリーンが、新たなアイアン・フィストとして歩み始めるラストが描かれた。ヘンウィックは、その結末を壊したくないという思いが強いという。
「その幸せな結末をあえて覆すだけの価値がない限り、彼女を戻すことには興味がありません。テレビシリーズでは、彼女は幸せなままではいられないでしょう。彼女が復帰するということは、何か問題が起きたということですから。もちろん復帰したい気持ちはありますが、それに見合うだけの物語でなければ意味がありません。」
また、「デアデビル:ボーン・アゲイン」の製作陣も同じ考えだったことを明かしている。「彼らも、“ただ背景に立っているだけの役で戻ってきてもらいたくはない”と言っていました。ですから、いつか実現すればいいなとは思っていますが、実際のところは分かりません」と説明した。
残念ながら、シーズン3でコリーン・ウィングの物語が描かれることはなさそうだ。一方で、「ディフェンダーズ」のメンバーの復帰により、今後の物語がさらにスケールアップしていくことに期待が高まる。コリーンにふさわしい物語が用意されれば、その後の活躍が描かれる可能性は残されているだろう。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1&2はディズニープラスで独占配信中。
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Source:Inverse
























