『アベンジャーズ/エンドゲーム』新規映像の尺、通常版2分・INFINITY VISION版5分と判明 ─ 数量限定の入場者プレゼント配布

マーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に新規映像を追加して再上映する『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の上映時間が明らかになった。スタンダード版は3時間3分、INFINITY VISION版は3時間6分となる。
オリジナル版『エンドゲーム』の上映時間は3時間1分。したがって『アンコール』では、スタンダード版が従来より2分長くなる計算だ。INFINITY VISION版はオリジナル版より5分、スタンダード版よりさらに3分長く、日本ではINFINITY VISION版限定の特別映像も追加される。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、12月18日公開のシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に先駆け、2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)まで期間限定で上映される特別版。新たに追加される映像は『ドゥームズデイ』へとつながる内容になると案内されているが、具体的な登場人物や内容などは明かされていない。
INFINITY VISIONは、ディズニーがスクリーン、音響、映写品質などを基準に認定するシアター認証。幅45フィート(約13.7メートル)以上のスクリーン、Dolby Atmosなどのイマーシブサウンドまたは7.1chサウンド、一定以上の映写輝度などが認定条件となる。『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』は、INFINITY VISION認定シアターで上映される最初の作品となる。
さらに『エンドゲーム:アンコール』では、公開初日の9月23日より数量限定の入場者プレゼントも配布される。『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』のビジュアルをそれぞれ両面にあしらったA3サイズのリバーシブル仕様「特別ポスター」で、一部劇場を除く全国350以上の劇場にて、全上映フォーマットを対象に配布される。
2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、サノスとの最終決戦を描き、「インフィニティ・サーガ」の集大成となった一作。7年を経てスクリーンに帰還する今回は、そのフィナーレから新たな『アベンジャーズ』へと物語をつなぐ映像にも注目が集まりそうだ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は2026年9月23日(水・祝)〜10月8日(木)期間限定公開。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時公開。























