トム・ホランドもやっぱり『デッドプール3』が超楽しみ ─ ライアン・レイノルズVSヒュー・ジャックマンが「待ちきれない」
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』3部作に主演したトム・ホランドも、『デッドプール3(仮題)』がすごく楽しみのようだ。ライアン・レイノルズ演じるデッドプールと、ヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリンの対決が「待ちきれない」と語った。
米Forbesのインタビューにて、「MCUのプロジェクトで、レイノルズ&ジャックマンと共演することを考えたことがありますか?」との質問に、「はい、もちろんありますよ。あの2人の大ファンなんです」と答えたホランド。「きっと素晴らしい映画になるでしょう。現在、彼らの傍には、スタントコーディネーターと第2班の監督としてジョージ・コットル(Jr.)がいますからね。彼以上の人材はいないでしょう。めちゃくちゃ楽しみです。彼らの成功を祈っていますし、あの2人がやり合うのを見るのが待ちきれません」とワクワクしているようだ。
コットル・Jr.は、『スパイダーマン』3部作でスタントコーディネーターを務め、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)では第2班の監督も務めた精鋭だ。『デッドプール3』については、続投&新キャストが次々に発表されている一方、プロットや設定などの詳細はベールに包まれたまま。しかしホランドは、絶大なる信頼を寄せているコットル・Jr.の手に『デッドプール3』が委ねられているとあり、その仕上がりについては心配していない様子。
なおホランドは、『スパイダーマン』シリーズ第4作の企画が進行中だったが、先日、全米脚本家組合のストライキのために現在開発が一時停止状態にあると報じられていた。その他には、主演ドラマ「クラウデッド・ルーム」が、Apple TV+にて2023年6月9日(金)に第1~3話が配信開始となる。
ライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンが再共演を果たす映画『デッドプール3』は、2024年11月8日に米国公開予定。
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Source:Forbes
































