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階級名で僕を呼んで ─ 『荒野の誓い』ティモシー・シャラメの初登場シーンが公開、クリスチャン・ベール主演

荒野の誓い
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『ダークナイト』3部作や『バイス』(2018)のクリスチャン・ベール主演、“ウエスタン・ノワール”と称される『荒野の誓い』が2019年9月6日(金)に公開される。このたび、『君の名前で僕を呼んで』(2018)で世界の注目を浴びる若手俳優ティモシー・シャラメがブレイクする前の初々しい姿を見せる初登場シーンが到着した。


1892年アメリカ。産業革命によって、辺境の地が急速に開拓地や街へと変貌を遂げつつあるニューメキシコ州。インディアン戦争の英雄で、現在は看守を務める陸軍大尉のジョー・ブロッカー(クリスチャン・ベール)は、以前の宿敵である寿命僅かなシャイアン族の長、イエロー・ホーク(ウェス・ステューディ)とその家族を、部族の居留地があるモンタナ州へ護送する任務に就く。道中、コマンチ族の殺戮で家族を失ったロザリー・クウェイド(ロザムンド・パイク)も旅に加わることに。しかし行く手に待ち受けるのは、ならず者たちの相次ぐ急襲だった。危険な旅の中、ジョーは、イエロー・ホークとの協力なくして目的地には到着できないことに気づく…。

本作『荒野の誓い』の撮影が行われたのは、『君の名前で僕を呼んで』の撮影直後。クリスチャン・ベール演じるブロッカーの部下、フランスから移住してきたばかりの10代の新兵フィリップ・デジャルダン役として、本格ブレイク前の初々しい姿を見ることができる。なお、シャラメは『君の名前で僕を呼んで』で第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされて以来、ウディ・アレン監督作『Rainy Day in New York(原題)』、エマ・ワトソンやメリル・ストリープ共演の『若草物語(邦題未定、原題:Little Woman)』、ウェス・アンダーソン監督作『The French Dispatch(原題)』、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が傑作SF小説を再映画化する『デューン(邦題未定、原題:Dune)』など話題作への出演が続いている。

出演者は、ル・マン24時間レースに挑んだ実在のレーシングドライバーを演じる『フォード vs フェラーリ』(2020年1月公開)も控えているクリスチャン・ベールのほか、『ゴーン・ガール』(2014)のロザムンド・パイク、『アバター』(2009)のウェス・ステューディら。脚本・監督は『ブラック・スキャンダル』(2015)『ファーナス/訣別の朝』(2013)のスコット・クーパーが務める。

映画『荒野の誓い』は2019年9月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

『荒野の誓い』公式サイト:http://kouyanochikai.com/

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THE RIVER編集部
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