オスカー・アイザック、ガル・ガドット、ジェラルド・バトラー、ジェイソン・モモア、アル・パチーノ、スコセッシら超豪華共演のNetflix映画『ダンテの遺稿』予告編が公開

「ムーンライト」オスカー・アイザックが主演、『永遠の門 ゴッホの見た未来』(2018)のジュリアン・シュナーベルが監督を務める豪華キャスト共演クライム映画『ダンテの遺稿』の予告編が公開された。
出演者にはアイザックをはじめ、『ワンダーウーマン』シリーズのガル・ガドット、『アウトローズ』(2025)ジェラルド・バトラー、『マルコヴィッチの穴』(1999)ジョン・マルコヴィッチ、『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモア、『ゴッド・ファーザー』シリーズのアル・パチーノ、『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(2023)ルイス・キャンセルミ、『ヴァチカンのエクソシスト』(2023)フランコ・ネロ、そして『グッドフェローズ』(1990)などの巨匠監督マーティン・スコセッシらオールスターキャストが名を連ねる。
ニック・トーシュによる同名小説に基づく本作は、詩人ダンテ・アリギエーリによる詩『神曲』の原本をめぐるクライム・ミステリー。現代の作家ニックと、14世紀のダンテの人生が並行して描かれ、アイザックが一人二役を務める。公式のあらすじは以下の通りだ。
「21世紀のニューヨークを生きる作家ニック・トーシュは、マフィアのボスからダンテ直筆の『神曲』を盗み出すよう依頼され、暴力に満ちた旅に身を投じる。一方、14世紀のダンテは自身の最高傑作を書くためのインスピレーションを求めている。二人は時代を超えて、愛、美、そして神性への執着的な探求を通じて、知らぬ間につながっていく。」
本作は現代の物語をモノクロ、14世紀の物語をカラーで描写。予告編はモノクロ映像が中心で、ニックが“存在しないはず”の『神曲』の原本を求めて危険な世界へ足を踏み入れる様子が、クライム・ノワール調で展開される。断片的な記憶に悩まされるニックを通じて、ダンテとの精神的なつながりも示唆されている。
さらに、アイザックだけでなく、ガドット、バトラー、マルコヴィッチらも二つの時代で別々の役として登場。予告編の終盤で、それぞれの対となるキャラクターが映し出されている。
本作は2025年のヴェネツィア国際映画祭で初上映され、Netflixが配給権を獲得。2026年6月12日より一部地域で劇場公開され、6月24日にNetflixで配信開始となる予定だ。
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Source:Deadline



























