「どういうわけかパルパティーンが復活した」『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ポー・ダメロン衝撃セリフの裏側をオスカー・アイザックが明かす
「オーダー内のスパイからの情報を解読した。やはり本当だった……。皇帝パルパティーンは生きている」……『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)で、ポー・ダメロンはレジスタンスの戦士たちに最悪の報告をしなくてはならなかった。かつて倒されたはずの諸悪の根源が復活していたというのだ。
この展開はメタ的にも事件だった。ルーカスフィルムは3部作の物語をあらかじめ定めず、再び旧シリーズのラスボスを復活させたように見なされたからだ。
ポー・ダメロンのこのセリフは、原語では“Somehow Palpatine returned”という。“Somehow”……「どういうわけか」という意味の単語にあらゆる事情をまとめたような響きもあり、このシーンでは演じるオスカー・アイザックも難しい顔をしている。
この映画公開から7年、アイザックは米Happy Sad Confusedにてシーンの裏側を告白。あのセリフには言外にさまざまな意味があったのではないかと尋ねられると、「あれは再撮影だったんです」と明かしている。
「再撮影をやる必要があって。外科手術みたいな感じで、急いであれこれやる感じで……、あれは確かに、最後に新しく加えられたものでした。あの間に、かなり流動的な動きがあったんです。」
アイザックが当時の心境を思い返そうとすると、番組ホストが「『エクスマキナ』で踊っていたら、なぜかパルパティーンが復活した」と、アイザックの過去作に絡めながらジョークを補う。これに応じる形でアイザックは「あの時は苛立ちに身を任せましたね、ホントに(笑)」と、7年越しの本音を明かすのだった。
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Source:Happy Sad Confused


























