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ジェフ・ゴールドブラムもやってくる!映画『犬ヶ島』ウェス・アンダーソン監督らゲストが豪華来日決定

犬ヶ島
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

アカデミー賞最多9部門ノミネート、最多4部門受賞の『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)を手掛けたウェス・アンダーソン監督が贈る映画『犬ヶ島』より、ウェス・アンダーソン監督、主人公アタリの声を担当したコーユー・ランキン、ヒーロー犬の一匹・デュークの声を担当したジェフ・ゴールドブラムの来日が決定した。

犬ヶ島
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

大好きな日本を舞台とする本作を制作するにあたって、以前より日本に訪れることを熱望していたというウェス・アンダーソン。そんなウェスの念願が叶う今回の来日は、なんと2005年に公開された『ライフ・アクアティック』のプロモーション以来、13年ぶりとのこと。

主役に大抜擢された期待の新星子役のコーユー・ランキンは映画のプロモーションでの来日は初めて。そして、劇中で噂好きのゴシップ犬・デュークの声を担当したウェス組常連のジェフ・ゴールドブラムは、2016年に公開された『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』以来、2年ぶりの来日となる。

ウェスは「僕はこの過去3年の間、イギリスの映画用防音スタジオにあるミニチュアの日本で暮らしてきたようなものでした。それに、日本映画に影響された想像上の日本の中でと考えると過去6年間にもなります。本当の、実物大サイズの日本を訪れ、犬ヶ島を作り上げるためにこれまでかけてきた時間の結果を見せられることにとても興奮しております」とメッセージを寄せている。来日ゲストは、2018年5月22日(火)に開催される本作の来日舞台挨拶イベントにて登壇予定だ。

犬ヶ島
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

『犬ヶ島』は、全編にわたり日本を舞台とし、”ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険を描くストップモーション・アニメーション。声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーリー・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュレイバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストが集結。

さらには日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリらといった日本を代表する多彩なキャストの他、続々と人気ゲストの参加も発表されている。先日開催された第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞「監督賞」を堂々受賞。日本の映画ファンのみならず、全世界中からますますの注目を集める話題作だ。

犬ヶ島
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画『犬ヶ島』は、2018年5月25日(金)全国公開。

『犬ヶ島』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

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THE RIVER編集部
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