『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編がディズニー史上最高の再生数を記録 ─ 公開24時間で5億300万回再生

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の初予告編が、公開から24時間で5億300万回再生を記録したことが分かった。ディズニー作品の予告編としては史上最高、歴史上の映画予告編全体でも歴代2位のスタートとなった。米Varietyが報じている。
歴代1位を保持しているのは、同じく2026年公開のマーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。2026年3月に公開された初予告編は、最初の24時間で7億1,860万回再生を記録していた。
『ドゥームズデイ』はスパイダーマンにこそ及ばなかったものの、ディズニーの従来記録を大幅に更新。これまで同社で最高だったのは、2024年のスーパーボウル中継で初公開された『デッドプール&ウルヴァリン』予告編の3億6,500万回で、この数字にはテレビ中継の視聴者数も含まれている。
記録を受けて、監督のアンソニー&ジョー・ルッソもInstagramを更新。「世界一のファンのみなさん、本当にありがとう!24時間で予告編5億回再生。『ドゥームズデイ』を皆さんにお届けするのが待ちきれません」と感謝を伝えた。
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7月20日にオンライン公開された予告編では、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームが本格的に登場。クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャース、クリス・ヘムズワース演じるソー、ポール・ラッド演じるアントマン、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサーらMCUのヒーローに加え、パトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXやチャニング・テイタム演じるガンビットらX-MENの面々やファンタスティック・フォーも集結し、ユニバースをまたぐ決戦が描かれている。
予告編公開に合わせて、米国では一部上映回のチケット販売も開始された。発売初日の売上は1,650万ドルに達し、12月17日と18日のプレミアム上映はすでに大部分が完売。劇場側はクリスマス以降の上映回を追加しているという。初日の先行販売額は『デッドプール&ウルヴァリン』の約2倍に相当するといい、劇場公開に向けて早くも巨大な期待が数字に表れている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時公開。
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Source:Variety



























