おバカ集団『ジャッカス』完結へ ─ 「とんでもなく酷いことになる」最終作が米登場

究極のおバカ集団が、笑いを求めてひたすらバカなことを繰り返す『ジャッカス』シリーズが、来たる映画版最新作『ジャッカス 5(原題)』をもって完結する方針であることがわかった。シリーズを統括するジョニー・ノックスヴィルが明かした。
2000年に米MTVでスタートした人気番組「ジャッカス」は製作25周年を迎えた。本家シリーズは3シーズンにわたり放送され、その後も映画『ジャッカス・ザ・ムービー』(2002)『jackass number two』(2006)『ジャッカス3D』(2010)『ジャッカス FOREVER』(2022)が製作され、日本でも大きな人気を博している。
このたび、ノックスヴィルは米Rolling Stoneに対し、第5作について「これが最後」と明言した。「ここが自然な終わりどころだね。とんでもなくひどいことになるよ」と語っている。
インタビュアーが「『ジャッカス5』の成功を祈っています」と伝えると、ノックスヴィルは「うまくいかないことを願うべきだよ! メチャクチャな大惨事になるはずだから、それを期待しなくちゃ。そうなるように作っているんだし」と切り返した。
『ジャッカス5』の製作が正式発表されたのは2026年1月のこと。ノックスヴィルは米国公開が2026年6月26日の予定であることを伝えるとともに、Instagramでは「いやはや最高だね。今年は派手にスタートするよ。今夏に『ジャッカス』が帰ってくるってことを知らせたかったんだ!! 6月26日に劇場で会おう。まだ続報はあるけど、まずは俺たちから直接伝えたかったんだ!!」と投稿し、続編を正式に報告していた。
ノックスヴィルの言葉通りなら、『ジャッカス』シリーズの最終章は前代未聞のバカ騒ぎとなるか。歳を重ねてなお、まったく衰えないパワーに期待したい。
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Source: Rolling Stone























