キムタク次女Kōki、イギリス映画でティム・ロスらと共演 ─ 日本映画を新解釈、サバイバル・スリラー『トルネード』

木村拓哉と工藤静香の娘であり、ファッションモデルや俳優として活動するKōki(木村 光希)が、イギリス映画『Tornado(原題)』に主演することが明らかになった。『レザボア・ドッグス』(1992)『インクレディブル・ハルク』(2008)などで知られるティム・ロスらと共演する。米Deadlineが報じた。
Kōki、ロスのほか、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018)ジャック・ロウデン、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(2021)「SHOGUN 将軍」(2023)平岳大らが出演する。
1790年代のイギリスが舞台となるサバイバル・スリラー。Kōkiは若く決断力のある日本人女性トルネード役を演じる。平演じる父親と共に侍人形劇の巡業に赴いていたところ、ロスとロウデン演じるシュガーマン親子が率いる冷酷な犯罪者集団と関わったことで、危険な状況に巻き込まれていくという物語。トルネードは新たな人生を掴むため、自力で問題を解決し、強盗から金塊を盗むチャンスを伺う。
監督は『スロウ・ウエスト』(2015)の ジョン・マクリーン。Deadlineには「『スロウ・ウエスト』に続く」作品であると記されているが、いわゆる続編的な位置付けになるかは不明だ。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは劇場チェーン大手AMCの配信サービス「Shudder」で独占配信されるほか、IFC Filmsによって劇場公開も行われる。
AMCネットワークのスコット・シューマンによれば、本作には「伝統的な日本映画を新解釈した、鋭く血生臭い、スリル満点の映画」であるという。日本上陸の可能性は定かではないが、実現すれば話題作となりそうだ。
Kōkiにとって、海外映画への出演はアイスランド製作の『Touch(原題)』に続く2作目となる。同作は2024年7月12日、アメリカで限定公開を迎える。
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Source:Deadline




























