「ロバート・ダウニー・Jr.との仕事は、今でも力を与えてくれる」 ─ 『アイアンマン3』共演者、12年後の感謝

「ロバート・ダウニー・Jr.との仕事は、今でもセットに足を踏み入れるたびに力を与えてくれます」。
こう語るのは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アイアンマン3』(2013)に出演したステファニー・ショスタクだ。演じたのは、悪役アルドリッチ・キリアン(ガイ・ピアース)に仕えるエレン・ブラント役。元軍人で左腕を失ったが、人間の能力を向上させる新細胞・エクストリミスによって回復し、アイアンマン/トニー・スタークと戦った。
『プラダを着た悪魔』(2006)や『幸せへのキセキ』(2011)などに出演してきたショスタクだが、2015年以降は活躍の場を主にテレビへ移しており、新作映画『Soul on Fire(原題)』で11年ぶりのスクリーン復帰を果たした。
米Screen Rantのインタビューにて、ショスタクは『アイアンマン3』を「率直に言って、私にとって本当に大きな経験であり、大切な思い出です」と振り返った。
「悪役を演じ、戦い方を学べたことはとても楽しかったです。それから、ロバート・ダウニー・Jr.との仕事は、今でもセットに足を踏み入れるたび、私に力を与えてくれます。あの映画に参加できたこと、そして天才である彼といっしょに仕事ができたことに、とても感謝しています。」
撮影現場におけるダウニー・Jr.の逸話はさまざまに語られているところで、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で共演しているシャン・チー役のシム・リウも、THE RIVERの取材に対して「本当に刺激を受けます」と語っていた。いわく、MCUの功労者であるにもかかわらず「いまだにたくさんの人と会って、仲を深めるために時間を使っている。本当に親切で、分け隔てなく接してくれて、刺激的な方です」。
ショスタクのほかにも、ダウニー・Jr.の仕事ぶりに感銘を受けた役者は少なくないことだろう。関わった相手に長年残る影響を与えるのが、トップスターの仕事であり、その存在感ということなのかもしれない。
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Source: Screen Rant





























