『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』パニッシャーとのNGシーンが公開 ─ 「放して」「俺触ってねぇって」

トム・ホランド主演のマーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026)より、撮影現場の愉快なNGシーン映像が新たに公開された。スパイダーマンとパニッシャーの軽妙な掛け合いなど、映画本編とはひと味違うキャストたちの姿を楽しめる。
この投稿をInstagramで見る
公開された映像には、「ちょっとした軽口の応酬……」とのコメントが添えられている。パニッシャーが運転する武装車両にスパイダーマンが飛び乗るシーンの舞台裏だ。ホランドがバランスを崩して転んだり、マスクのアイ部分を逆さまにつけてふざけたり……。
パニッシャーからショットガンを奪う動きがうまくいかなかい場面では、ホランドが「ちゃんと放してよ」と文句。これを受けてパニッシャー役のバーンサルは「ふざけんなよ!触ってねぇって!」と笑う。「放して〜、放して〜」とホランドが続けると、バーンサルも「見ろって、触ってねぇんだって!」と応戦している。
本作で初共演を果たしたスパイダーマンとパニッシャーは、犯罪者であっても命を救おうとするヒーローと、悪人には容赦しない私刑執行人という正反対のキャラクター。しかし演じるホランドとジョン・バーンサルは、実生活では長年の友人同士だ。以前、ホランドは撮影を進めるうちに2人の間に兄弟のような関係性が生まれ、当初の脚本からキャラクター同士の関係性も変化していったと明かしていた。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年10月6日よりデジタル配信中。
▼ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ブルーレイ1月20日発売決定 ─ オリジナル特典も登場 法人別の特典内容をチェック! 
「数本の大作映画に観客が集中、もっと分散されるべき」とウィレム・デフォー、『スパイダーマン』『オデュッセイア』大ヒットも変わらぬ危機感 絶好調の夏興行ではありましたが 
スパイダーマンとエレーナの共演は「全部トム・ホランドのおかげ」とフローレンス・ピュー 「トムに感謝」 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『レゴバットマン』から着想受けていた ─ トム・ホランドが「こういうのをやるべき」と自ら提案 ブルース・ウェインっぽく 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』配信日が早くも決定 早いぜスパイディ!
Source:Spider-Man Official Instagram, Sony Pictures



























