実写『ストリートファイター』早くも続編「ROUND TWO」のウワサ、監督が回答 ─ ベガ役も「ラウンド2!」とノリノリ

早くもラウンド2か?カプコンの人気対戦格闘ゲームを実写映画化する『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、2026年10月16日の公開を目前に控えているが、すでに続編のウワサが持ち上がっている。そのタイトルはズバリ、『Street Fighter: Round Two(原題)』になるというのだ。
このウワサについて、米ComicBook.comがキタオ・サクライ監督に直撃した。続編の製作にすでに取り掛かっているのか、そしてタイトルは本当に『Round Two』になるのか?監督の答えはこうだ。
「残念ながら、その手のことは肯定も否定もできません。でも、もちろん僕たちとしてはぜひやりたいことです。今回の映画の製作は本当に素晴らしい経験でしたし、もっと作りたいと思っています。結局のところ、皆さんやファンの反応、映画を気に入ってもらえるかどうかにかかっていると思います。」
監督は具体的な計画については明言を避けたものの、続編への意欲は十分にある様子。すると、インタビューに同席していたベガ役のデヴィッド・ダストマルチャンも、ゲームのアナウンサーさながらに「ラウンド2!」と声を上げ、続編構想にノリノリの反応を見せた。
実際、製作陣がシリーズ化を望んでいることは以前から伝えられていた。ケン役のノア・センティネオも過去のインタビューで、製作会社のレジェンダリー・ピクチャーズやパラマウント・ピクチャーズ、そして自身も、本作が成功すれば「できるだけ多く作りたい」と語っている。
もっとも、現時点で続編の正式な製作決定は発表されておらず、『Street Fighter: Round Two』というタイトルもあくまでウワサの段階。まずは第1作が観客にどう受け止められるかが、次なる戦いへの鍵となりそうだ。
新作『ストリートファイター/ザ・ムービー』は1993年を舞台に、かつて兄弟のような関係だったリュウ(アンドリュー・小路)とケン(ノア・センティネオ)が、春麗(カリーナ・リャン)に招かれてワールドウォリアートーナメントに参戦する物語。ジェイソン・モモア演じるブランカをはじめ、原作ゲームでおなじみのファイターたちが多数登場する。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は公開中。THE RIVER公式YouTubeチャンネルでは、リュウ役アンドリュー・小路、ケン役ノア・センティネオ、ブランカ役ジェイソン・モモア、春麗役カリーナ・リャンへ行った貴重な来日インタビューも公開中だ。
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Source:ComicBook.com






























