『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』上映時間が判明

任天堂が世界に誇る“スーパーマリオ”の史上初となる長編CGアニメ映画、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の上映時間が判明した。
本作は2023年4月28日(金)の日本公開に先駆け、3月下旬から海外各国にて順次公開予定。早い地域では約1ヶ月後の劇場公開となるが、このたびアイルランドの公的審査機関・Irish Film Classification Officeは、本作の上映時間が1時間32分(92分)であることを明らかにした。
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を手がけたのは、『ミニオンズ』シリーズでおなじみイルミネーション社。1時間32分という長さはファミリー向けのアニメーション映画としては一般的であり、イルミネーションの近作『ミニオンズ フィーバー』(2022)の1時間27分、『ペット2』(2019)の1時間26分よりは少し長い。ただし『SING/シング:ネクストステージ』(2021)はミュージカルという特性もあろう、1時間50分とやや長尺だった。
この映画でどのようなストーリーが描かれるのかは不明だが、予告編では「マリオカート」の要素も登場しているほか、劇中にはミュージカルシーンも用意されているという。おなじみのキャラクターが多数登場することもわかっているだけに、1時間32分に情報量がぎっしりと詰め込まれた一作となりそうだ。

声の出演は、マリオ役をクリス・プラット(吹替:宮野真守)、ピーチ姫をアニャ・テイラー=ジョイ(吹替:志田有彩)、ルイージをチャーリー・デイ(吹替:畠中祐)、クッパをジャック・ブラック(吹替:三宅健太)、キノピオをキーガン=マイケル・キー(吹替:関智一)。そのほか、ドンキーコング役をセス・ローゲン、クランキーコング役をフレッド・アーミセン、カメック役をケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブラッキー役をセバスティアン・マニスカルコが演じる。
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』はイルミネーションと任天堂が共同制作する「スーパーマリオ」のアニメーション映画。監督は『ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー』(2018)のアーロン・ホーヴァス&マイケル・ジェレニック、脚本は『ミニオンズ フィーバー』『レゴ®ムービー2』のマシュー・フォーゲルが務めた。製作はイルミネーションの創業者・最高経営責任者のクリス・メレダンドリ、任天堂の代表取締役フェローである宮本茂。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂が共同出資し、ユニバーサル・ピクチャーズが世界配給を担当する。
映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は2023年4月28日(金)に全国公開。
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Source: IFCO





























