新『スーパーマン』撮影終了、極寒地の記念写真とともにジェームズ・ガン監督が報告

新DCユニバースの第1章を開幕する待望の映画『スーパーマン(原題)』の撮影が終了したことが明らかとなった。
監督を務めるジェームズ・ガンが、X(旧Twitter)で本作のクランクアップを報告。雪が降り積もった場所で、ガンはスーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェットやレックス・ルーサー役のニコラス・ホルトらとポーズを取った写真を投稿。次のようにキャプションに綴っている。
「そして撮影終了です。このプロジェクトに命を吹き込んでくれた献身と創造性、そして努力してくれたキャストとスタッフに感謝しています。自分は、必ずしも善良とは言えない世界に生きる善良な男性について、映画を作ろうと着手しました。そして、現場で日々出会った善良さや優しさ、そして愛からインスピレーションを受け、自分だけでは動けないほど疲れ切っていた時に、自分を前に突き進めてくれました。心から皆に感謝しているし、光栄でした。目的地はスーパーマンでしたが、その旅は現場で一緒に分かち合った苦労と笑い、そして感情とアイデア、魔法でした。そのことに永遠に感謝しています。」
And that’s a wrap.
God bless our cast and crew whose commitment, creativity, and hard work have brought this project to life. I set out to make a movie about a good man in a world that isn’t always so much. And the goodness and kindness and love I’ve encountered on a daily basis… pic.twitter.com/9Y52HEVXpF— James Gunn (@JamesGunn) July 30, 2024
キャストとスタッフの背後にある小屋には、「RUSSERHYTTA」とのサインが掲げられているが、この場所は映画のロケ地として伝えられていた、北極圏に近いスヴァールバル諸島にあるホーペン島のようだ。
『スーパーマン』はスーパーマンのオリジンストーリ-ではなく、スーパーマンがクリプトン人のレガシーと、カンザス州スモールヴィルでクラーク・ケントとして育った人間としてのアイデンティティの間で、バランスを取ろうとする姿が描かれるという。
上述のキャストのほか、ロイス・レイン役でレイチェル・ブロスナハン、ガイ・ガードナー役でネイサン・フィリオン、ホークガール役でイザベラ・メルセド、ミスター・テリフィック/マイケル・ホルト役でエディ・ガテギが出演する。
DCユニバースを新たなな方向へ導く期待作『スーパーマン(原題)』は、2025年7月11日にUS公開予定。
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Source:@James Gunn


























