『塔の上のラプンツェル』実写版オリキャラで『ローグ・ワン』キャシアン・アンドー役ディエゴ・ルナ出演決定

ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』(2010)の劇場向け実写映画版にて『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のキャシアン・アンドー役で知られるディエゴ・ルナが新キャストに加わることが分かった。米Varietyが報じている。
ルナはこの度の実写版映画のために創作されたキャラクターを演じる予定。『ローグ・ワン』やTVシリーズ「キャシアン・アンドー」では現実主義的な一面から、人間味あふれる側面まで複雑に演じるルナは、『ビール・ストリートの恋人たち』や『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』など、登場シーンからキャラクターの魅力を印象付けることに長けた存在だ。
『塔の上のラプンツェル』は、グリム童話「ラプンツェル」を原作に、ディズニーが初めて3DCGで描いたプリンセス・ストーリー。生まれてから18年間、人里離れた塔で暮らしてきたラプンツェルが、大泥棒のフリン・ライダーとともに初めて外の世界へ飛び出し、自分自身を発見していく物語だ。
ラプンツェル役には『タイタンズ』などのティーガン・クロフト、フリン・ライダー役には『ゾンビーズ』シリーズのマイロ・マンハイム、ラプンツェルの育ての母マザー・ゴーテル役には「ワンダヴィジョン」(2021)「アガサ・オール・アロング」のキャスリン・ハーンが決定している。監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンと「Everyone I Love Is Dead(原題)」のマイケル・モンテメイヤー、プロデュースを『クルエラ』のクリスティン・バー、『ムーラン』のジェシカ・ヴァーチューが務める。
実写版『塔の上のラプンツェル』は6月よりスペインにて撮影が開始となる予定。現時点では公開日は未定。
▼ 『塔の上のラプンツェル』の記事
Source:Variety

























