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トム・ヒドルストン、好きなスター・ウォーズは『エピソード4/新たなる希望』 ─ ルーク役マーク・ハミルと『サンキュー、チャック』で夢の共演

『アベンジャーズ』ロキ役などでお馴染みのトム・ヒドルストンが、主演最新作『サンキュー、チャック』のためTHE RIVERの単独インタビューに登場。本作に縁もある『スター・ウォーズ』愛について語った。

『サンキュー、チャック』は、スティーヴン・キングの小説を原作に、チャックという男の人生を終わりから逆転的に見つめていく不思議な物語。この映画でヒドルストンは、チャックの祖父役として『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルと共演している。

サンキュー、チャック
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これにかけて、インタビューで「好きな『スター・ウォーズ』映画はどれですか?」と尋ねると、日ドルストンは「素晴らしい質問です!」と喜び、シリーズ愛を語ってくれた。

「直感的には、第1作、つまり『エピソード4/新たなる希望』ですね。僕が初めて観た作品だから、というのもあります。

あの映画は、独創性と、ある種の驚きや畏敬の念、そして創造的な魂が宿っていると思います。とても素晴らしい。完璧な作品です。そして全員の演技も鮮やかでした。」

『エピソード4/新たなる希望』の米公開は1977年で、ヒドルストンが生まれる1981年より前のことだ。物心ついた頃からポップカルチャーを席巻していた『スター・ウォーズ』の主演俳優と共演できたことに、ヒドルストンも感慨深い様子。「マーク・ハミルとこれまで共演していなかったというのが、今でも信じられないくらいです。でも、もし過去に戻って10歳当時の自分に、『将来スカイウォーカーと共演することになるよ』と伝えたら、きっと驚くでしょうね」と語ってくれた。

『サンキュー、チャック』トム・ヒドルストン単独インタビューの様子はTHE RIVER公式YouTubeチャンネルでフル公開中。ダンスシーンの裏側や、あのスターとの共演話など、さまざまなエピソードを魅力たっぷりに語ってくれている。

映画『サンキュー、チャック』は公開中。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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