『スター・ウォーズ』新旧ストーム・トルーパー、何が違う? ─ 「帝国版は死ぬ時だけ叫ぶ」声優が見解示す

帝国軍時代のトルーパーは、死ぬ時以外は感情を示さない?

ゲーム『Star Wars™バトルフロント』やアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』などで、ダース・モールやパルパティーンをはじめとする声優を務めるサム・ウィットワーが、Comicbook.comのインタビューにて新旧ストーム・トルーパーの違いについて語った。

サムは、最新作『最後のジェダイ』に声優として関与していたかについては「肯定も否定もできないんです」としながら、トルーパーについて声優らしい見解を示している。

「全然違うんですよ。(ファースト・オーダーのトルーパーは)若くて、割と感情の余地がある。お互いに叫び合ったりなんかしますからね。一方で(オリジナル・トリロジーの)トルーパーは興奮をあらわにしない。大規模な戦闘の真っ只中にいても、”そこで動くな”ってね。すごい戦闘の真っ只中なのにですよ。反乱軍はみんな叫んでるのに、ストーム・トルーパーは”撃て!”って。全然興奮しないんですよ。」

常に冷静沈着(の割に射撃の命中率は悪すぎるよね)のトルーパーだが、「でも殺される時は別ですね」とサム。

「あいつら死ぬ瞬間になるとビックリして” あああああああ!”って殺されるんですよ。断末魔の叫びと共にね。でも、エピソード7(『フォースの覚醒』)のトルーパーはお互いに声を張り上げたりする。彼らはもっと若くて、より興奮しやすいタイプなんですよね。」

帝国軍時代に比べ、より兵士らしい行動を見せるようになったファースト・オーダーのトルーパー。『フォースの覚醒』(2015)では、メイン・キャラクターであるフィンと一対一で渡り歩く戦闘を繰り広げたTR-8Rの存在も印象的だ。最新作『最後のジェダイ』では、新型の武器を携えた「エクセキューショナー」も登場し、バリエーションはますます豊富に。

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果たして、最新作のトルーパーの実力やいかに?
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は2017年12月15日公開。

Source:http://comicbook.com/starwars/2017/09/03/star-wars-rebels-darth-maul-sam-witwer-interview/

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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