『スター・ウォーズ』アソーカ単独アニメ映画化が夢、声優が熱望 ─ 「まだ語るべき物語が残っている」

アニメーション「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」でアナキン・スカイウォーカーのパダワンとして登場し、今や大人気キャラクターとなったアソーカ・タノ。「クローン・ウォーズ」と「反乱者たち」で同役の声優を務めたアシュリー・エクスタインは、アソーカにさらなる機会が与えられることを熱望しているようだ。
「個人的には、もっとアソーカのアニメが見てみたいですね。まだまだ語るべき物語が残っていると思うので……」と、米Comicbook.comに語るエクスタイン。「実は、夢なんですよ。夢は叶えるものって言っているんですけど、いつかアソーカのアニメ映画ができたらいいな。是非お願いしたい」と、アソーカ単独アニメ映画の夢を語っている。
「実は、よく夢見るんです。それに、私は信じる人ですから、夢は、自分の中から取り出して、宇宙に向かって投げてみないと。だから、この夢を宇宙に投げてみます。いつか、アソーカのアニメ映画ができたらいいなと願っています。」
エクスタインが演じたアソーカは、ドラマ「マンダロリアン」で初実写登場。ここでは演者がロザリオ・ドーソンに交代され、単独ドラマ「アソーカ」にまで発展した。
「クローン・ウォーズ」「反乱者たち」は今なおファンの間で根強い人気を誇る。「アソーカ」ではアニメ版を実写再現する展開もあり、かつてのアニメ作品を思い出すファンも多かったはずだ。アソーカ・タノを単独アニメ映画化し、まだ語られていない物語を補完する企画が実現すれば興味深い。
ちなみにエクスタインは、大好きなアソーカが実写版でロザリオ・ドーソンが演じると発表された時に、「アソーカが皆さんに、喜び、光、そして何より希望をもたらし続けることこそが私の願い。これがアソーカ・タノの道」と長文のコメントで祝福している。




























