「アソーカ」シーズン2、2027年配信予定 ─ アナキンとアクバー提督も再登場へ

『スター・ウォーズ』ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は、2027年初頭にDisney+で配信開始となる見込みだ。米The Hollywood Reporterが伝えた。これまでは2026年配信予定とされていたが、正式な配信時期が改めて示された形となる。
本情報は、米ニューヨークで開催されたディズニーのアップフロント・プレゼンテーションにて明らかになったもの。同イベントではシーズン2の映像も披露され、アソーカ・タノ役のロザリオ・ドーソンも登壇したという。ドーソンは新シーズンについて、「戦いはさらに大きくなり、賭けられるものもさらに高くなります」とコメントしている。
「アソーカ」シーズン1は2023年8月にDisney+で配信開始。元ジェダイのアソーカ・タノを主人公に、サビーヌ・レン、ヘラ・シンドゥーラ、エズラ・ブリッジャー、スローン大提督らの物語が描かれた。
2025年4月に日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」では、シーズン2の撮影が同月21日週より開始されることが発表されていた。ステージには製作のデイヴ・フィローニ、ジョン・ファヴロー、主演のロザリオ・ドーソンが登壇し、アナキン・スカイウォーカー役ヘイデン・クリステンセンもサプライズ登場。アナキンとアクバー提督がシーズン2に登場することも明かされていた。
アナキン・スカイウォーカー役ヘイデン・クリステンセンがサプライズ登場!✨
すさまじい盛り上がり!#SWCJ2025 pic.twitter.com/ZvMSA6CyeI— THE RIVER (@the_river_jp) April 19, 2025
また、シーズン2では、2023年に逝去したレイ・スティーヴンソンに代わり、「ゲーム・オブ・スローンズ」サンダー・クレゲイン役で知られるロリー・マッキャンがベイラン・スコール役を引き継ぐ。セレブレーション ジャパンでは、マッキャン版ベイランの姿も初公開された。フィローニは、ベイランが今後の物語で重要な役割を担う存在だったことを説明し、スティーヴンソンへの敬意を込めて物語を続ける決意を語っていた。

シーズン1から約3年半を経ての配信となる「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2は、2027年初頭にDisney+で配信予定。
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Source:THR,Laughing Place





























