Menu
(0)

Search

「私、自分でもエルフっぽいなってずっと思ってたんですよね」『ロード・オブ・ザ・リング』新作でエルフ役を演じるアニャ・テイラー=ジョイ

Sara Komatsu / WikiPortraits

アニャ・テイラー=ジョイが映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ新作『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』にてエルフ役を演じることが決定した。テイラー=ジョイも本作への意気込みは十分。米Rotten Tomatoesにて抱負を語っている。

テイラー=ジョイが本作にて演じるのは、森の王国に住むシンダール族のエルフで、スランドゥイル王の信頼厚い凄腕エージェント、セレン役。『マッドマックス:フュリオサ』(2024)や 「クイーンズ・ギャンビット」(2020)など、エネルギッシュで芯の通ったキャラクターを演じてきたテイラー=ジョイにうってつけの役柄だ。

テイラー=ジョイは「私、人生通して、自分はエルフみたいだなってずっと感じていたんですよね。だから実際にそれを仕事としてできることはすごく認められている感じがします」と笑う。

「私は『ロード・オブ・ザ・リング』の大ファンだし、アンディ・サーキスの大ファンでもあります。彼は素晴らしい人だし、素晴らしく革新的なクリエイターだと思います。だから、この世界の一部となれること、セレン役になれることで夢が叶ったって思っています。

レッドカーペットやプレミアでの装いが話題になることが多いテイラー=ジョイは『デューン 砂の惑星 PART2』のワールドプレミアでは白装束に身を包み、会場を驚きの渦に巻き込んだ。アンバサダーとして活動するディオールやティファニーの広告などでも、ロマンチックで神秘的なオーラにあふれるテイラー=ジョイは華やかで存在感あるエルフの姿を体現してくれることだろう。

また、直近ではロック・レジェンド、ザ・ローリング・ストーンズの新曲「Jealous Lover」のミュージック・ビデオにチャールズ・メルトンとともに出演。どこか動物的でワイルドな動き、表情もエルフ役に通じるものがありそうだ。

『ザ・ハント・フォー・ゴラム』は、『ホビット』3部作と『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の間の時代を舞台に、アラゴルン/ストライダーとガンダルフが、中つ国全体を脅かすビルボの指輪「一つの指輪」についてより深く知るため、ゴラムを追う物語だ。

オリジナル3部作からの復帰キャストは、フロド役のイライジャ・ウッド、ガンダルフ役イアン・マッケラン、そして本作で監督も兼任するゴラム役のアンディ・サーキス。さらに『ホビット』3部作より、スランドゥイル役のリー・ペイスも続投する。

新キャストとしてアラゴルン/ストライダー(馳夫)役で『フィフティ・シェイズ』シリーズのジェイミー・ドーナン、マリゴル役で『タイタニック』(1997)ケイト・ウィンスレット、ハルヴァルド役で「ホワイト・ロータス」『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』(2025)のレオ・ウッドールが出演する。

映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』は2027年12月17日に米国公開予定。

Source:Rotten Tomatoes

Writer

アバター画像
Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly