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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』シガニー・ウィーバーは14歳の役を演じる ─ プロデューサーが来日プレゼン

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
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映像革命を起こした『アバター』(2009)の続編アバター:ウェイ・オブ・ウォーターで、出演のシガニー・ウィーバーは14歳の役を演じる。本作プロデューサーのジョン・ランドーが来日し、都内で最新映像と共に行ったプレゼンテーションで取材陣に説明した。

前作『アバター』でシガニーはアバター計画を率いるグレイス・オーガスティン博士を演じたが、同役は劇中で死亡する。続編『ウェイ・オブ・ウォーター』へのシガニーの続投が発表されて以来、演じる役について注目が集まっていた。その後、ジェイクとネイティリの娘を演じることがわかっていた。

プロデューサーのランドーは、「本作でシガニー・ウィーバーが演じるキャラクターは“キリ”です。彼女は14歳のキャラクターを演じています」と話した。「彼女は14歳の心を自分の中に見出して、子どもの役を演じています。水中のシーンでも、シガニーが14歳としての反応を演じているんです。素晴らしい演技です」。

シガニーは、水中シーンの撮影のため6分以上にわたって息を止めて潜水できるよう訓練されたと伝えられていた。ランドーは水中撮影にあたって、キャスト一同はフリーダイビング・インストラクターと共に2ヶ月のプログラムをこなしたと説明。シガニーはダイバーの資格も取得した。

リハーサルはハワイの雨林や海で行い、劇中に登場するパンドラをキャストに擬似体験させた。夜になれば海に潜り、海底に座って海中生物と交流。水中シーンのパフォーマンスキャプチャーは250万リットル、直径10メートルのタンクで行ったという。ランドーは、ダイビング・インストラクターがタンク底を悠々と歩き回り、タンク内の窓から手を振る姿に衝撃を覚えたと振り返った。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』プロデューサー ジョン・ランドー 来日プレゼンテーション取材

ジョン・ランドーは『アバター』『タイタニック』などを手がけたプロデューサー。長年、ジェームズ・キャメロン監督の右腕、盟友として活躍。数多くのメジャー映画で重要な役割を担っている。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は2022年12月16日公開。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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