『ブラックパンサー』著名人からの感想続々 ─ ロン・ハワード「最高点」アリシア・キーズ「深いメタファー」

公開前より各所で話題沸騰のマーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』が、アメリカで2018年2月16日(金曜日・現地時間)に封切りを迎えた。前売りチケットの販売がヒーロー映画史上1位を記録するなど、公開前より大ヒットがほとんど確約されていた同作は、現地時間の19日(月)までにアメリカ国外を含む興行収入が3億6,100万ドルとなった見込み。オープニング興行収入記録としては歴代5位の快挙となった。

スーパーヒーロー作品としては史上初の黒人キャスト中心による同作とあって、これほどのヒットはセンセーショナル。SNS上では、ハリウッド業界を中心とした著名人らが続々とその興奮を伝えている。

著名人らの『ブラックパンサー』感想

レイ・フィッシャー(『ジャスティス・リーグ』サイボーグ役)

「『ブラックパンサー』を観に、走れ走れ走れ!コミックとコンシャス(=意識、意図)の完全なる融合。ありがとう、ライアン・クーグラーと全スタッフの皆さん!流れを変えてくれた!」

ジェームズ・ガン(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督)

「ライアン・クーグラー監督に大きな祝福を。映画監督として素晴らしいのはもちろん、とってもナイスガイ。公開後4日で2億1,500万ドル、映画史上第6位!(編注:その後の観測にて、映画史上第5位を記録することがわかった。)」

オプラ・ウィンフリー(アメリカの有名司会者、実業家)

「驚異的!レイヤーにレイヤーが重なって。ワカンダ・フォーエバァー!」

アリシア・キーズ(歌手)

「(写真は)『ブラックパンサー』を観た感じ!深いメタファーたっぷり。会話劇が光る!あなたの意見も聞きたいな。」

ケヴィン・ハート(俳優・コメディアン)

「『ブラックパンサー』信じられねぇ…。熱演とストーリーに、マジでぶっ飛ばされた。これに関わった皆さん全員、素晴らしい仕事をこなしている。今週末、絶対観に行くように。」

ディディ(ショーン・コムズ、ラッパー、実業家)

「男も女も嘘をつく。数字は嘘をつかない!全員『ブラックパンサー』を観ろ!興行収入で俺たちのパワーを見せてやれ!」

マーク・ラファロ(『アベンジャーズ』ハルク役)

「おめでとうブラザー!興行収入が凄いことになるのが待ち遠しい。『ブラックパンサー』チームに愛を!」

ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル役)

「自分や、大好きな人のためにしてあげられる最高の方法は、『ブラックパンサー』のチケットを買ってあげること。映画館に行くのってお金がかかるけど、これは価値があるよ。この衝撃はずっと残る。」

 

ロン・ハワード(映画監督、『ハン・ソロ』)

「『ブラックパンサー』大好き。おめでとうライアン・クーグラーと皆さん。ロン・ハワード・ファミリーより、最高点を。」

ブライス・ダラス・ハワード(女優、『ジュラシック・ワールド』)

「『ブラックパンサー』が映画史を作った!まだ観ていないなら、観客と共に狂おしいほど輝く今作を飛んで観に行くべき。そのために映画館があるってもんでしょ、本当に。そして、彼女たちは伝説!」

スヌープ・ドッグ、子供たち招待

西海岸ヒップホップ・シーンの重鎮スヌープ・ドッグは、子供たちとその親で満員になった劇場でワカンダ・スタイルのポーズをきめた写真を投稿。かねてより宣言していた「LAの子供たちに『ブラックパンサー』を観せて、リアル・ブラック・スーパーヒーローを学ばせる」企画を無事に実行した模様だ。

映画『ブラックパンサー』は2018年3月1日より日本公開。

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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