「サム・ライミとトビー・マグワイアはまた『スパイダーマン』をやるだろう」サンドマン役俳優が期待

サム・ライミ版『スパイダーマン3』でサンドマン/フリント・マルコ役を演じたトーマス・ヘイデン・チャーチは、今後のマーベル映画でライミ監督とトビー・マグワイア(ピーター・パーカー役)が再タッグを組んでくれると信じているようだ。米Comicbook.comにて語っている。
チャーチとマグワイアは『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で再登場。実は『ノー・ウェイ・ホーム』ではサンドマンの出番がカットされており、スタジオとは今後の再登場の可能性についても話したことを、チャーチは過去に明かしていた。
この度チャーチは、自身のサンドマン再演の可能性について「僕にまた『スパイダーマン』の打診が来るかもしれないという噂があります」とコメント。「そうなれば、僕は明日にでもやりますよ」と熱意をのぞかせつつ、あくまでも「また新しいマーベル映画に出てくれと頼まれたことはありません」との状況をシェアした。
マルチバースが登場し、サム・ライミ版シリーズ幻の第4弾『スパイダーマン4』が、形を変えて一部実現できる可能性がある。その候補とされているのが、2027年公開予定であるマーベル・シネマティック・ユニバースのクロスオーバー超大作『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』だ。チャーチはそのことについて尋ねられると、「サムはトビーと一緒に、もう一度スパイダーマンをやると思っていますよ」と返答。さらに、「『スパイダーマン4』をやることになっていた当時、僕にも『スパイダーマン4』に出演するオプションがあったんです」とも続け、自身も一緒に出演したい意思を示唆した。
「実現したら素晴らしいですよね」と語るチャーチだが、「僕はちょっと歳を取り過ぎてしまいましたが」と、加齢の心配もしているようだ。仮に『シークレット・ウォーズ』で実現するとして、その撮影時期は不明だが、始められるまでにあと数年はかかるだろう。果たして、ライミ版『スパイダーマン』の面々は『シークレット・ウォーズ』再登場となるだろうか?
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Source:Comicbook.com



























