「デアデビル:ボーン・アゲイン」ヴァネッサ役がNetflix版キャストの元に戻る ─ キングピンの妻、晴れて続投へ

ディズニープラスで新たに蘇るマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」で、一度リキャストされたヴァネッサ・フィスク役の座が、Netflix版のアイェレット・ゾラーのもとに戻ったことがわかった。
写真家のスティーブ・サンズが現場での写真をSNSに公開した。髪をまとめ、キャメル色のコートに身を包んだヴァネッサが、スーツ姿のキングピン/ウィルソン・フィスクと話している様子だ。

ヴァネッサは、シリーズ最大の敵役キングピンの妻となる女性で、Netflix版ドラマではシーズン1から登場する重大な役どころ。キングピンの精神的な拠り所であり、彼の動機の源となる存在だ。キングピンは巨漢の極悪人として見られているが、ヴァネッサとのやりとりを通じて、彼の人間的な脆さも演出された。
ところがディズニープラスでのリニューアルが決まった当初、ヴァネッサ役は別の役者(サンドリーヌ・ホルト)に変更になると伝えられ、一部のファンの間では物議を醸していた。
その後、2023年のストライキで製作が中断になった際に企画の見直しが入り、全面的なやり直しを行うことになった。再登場しないとされていた重要キャラクターのカレン・ペイジやフォギー・ネルソンも、Netflix版キャスト続投で無事に復帰が決定。そしてヴァネッサ役もゾラーが続投できることになったという流れだ。これに伴って、一度ヴァネッサ役に決まっていたホルトの進退は不明。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」からは、血を浴びて復帰のパニッシャー/フランク・キャッスル役ジョン・バーンサルの現場写真も公開されている。2025年春配信予定。
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Source:@stevesandsnyc





























