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ジェシカ・ジョーンズには「まだ語るべき物語がたくさんある」 ─ さらなる活躍をクリステン・リッターが予告

デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で、ジェシカ・ジョーンズ役として復帰したクリステン・リッター。ジェシカには「まだ語るべき物語がたくさんある」と述べ、さらなる物語への意欲をのぞかせた。

ジェシカ・ジョーンズは、スーパーパワーを持つ私立探偵。Netflix製作のドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」&「ザ・ディフェンダーズ」で同役を演じたリッターは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で待望の再演を果たした。作中ではデアデビルとの共闘が描かれたほか、ルーク・ケイジとの間にダニエルという娘がいることも明かされている。

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

Colliderの取材でリッターは、ジェシカの復帰について「視聴者から“戻ってきてすごく嬉しいけど、もっと見たい”という声をたくさんいただいています」とコメント。「だから、もっと続きが作られることを願っています。ジェシカにはまだ語るべき物語がたくさんあると思います」と期待を語った。

リッターが関心を示しているのは、ジェシカが「エイリアス探偵事務所」を再開し、子育てと探偵業を両立するジェシカの姿だという。

「彼女は今、ルーク・ケイジと一緒になり、二人には娘もいる。エイリアス探偵事務所を経営しながら子育てをして、人生に愛を見出すジェシカ・ジョーンズの姿を見るのは、とても興味深いことだと思います。私自身の人生でも感じていますが、子供を持つことは大きな癒しをもたらします。数多くのトラウマを経験してきたジェシカにとって、それは本当に特別なことなんです。」

もっとも、ジェシカとルーク、娘・ダニエルの“家族”としての物語は、シーズン3で描かれることが示唆されている。これに加え、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のような単独作品が実現すれば、ジェシカの新たな一面を掘り下げる絶好の機会となりそうだ。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1&2はディズニープラスで配信中。シーズン3は2027年配信予定。

Source:Collider

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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