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美少年殺人鬼と相棒、宝石店での妖しい一瞬 ─ 実話青春犯罪映画『永遠に僕のもの』本編映像&新場面写真

永遠に僕のもの
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

「死の天使」と呼ばれた美少年殺人鬼のはかない青春を描く、アルゼンチン発の実話犯罪映画『永遠に僕のもの』より、ポスト“ティモシー・シャラメ”と称される新星ロレンソ・フェロ演じる主人公カルリートスと、相棒ラモンの“妖しい一瞬”をとらえた本編映像が公開された。あわせて、二人の姿にフォーカスした新たな場面写真2枚も到着している。


1971年、ブエノスアイレス。ブロンドの巻き毛に艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌。美しい17歳の少年カルリートスは、欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように。やがてカルリートスは、新しい学校で出会った、荒々しい魅力を放つラモンに惹きつけられ、二人はあらゆる犯罪へ手を染めていく。ところがカルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始めていた。

公開された映像では、盗みに入った宝石店で真珠のイヤリングを手に取ると、おもむろに自分の耳に飾り、鏡の前でモデルのようにポーズをとるカルリートスの姿が映し出される。どこか呑気なカルリートスに、ラモンは苛立って「何してる?俺を外で待たせて」と声をかけるが、ブロンドの巻き毛に真珠のイヤリングをつけたカルリートスに目を奪われ、思わず「マリリン・モンローみたい」と声を漏らす。鏡越しに「似合うよ」と優しく呟き、身体を近づけ、二人はじっと見つめ合う。

永遠に僕のもの
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
永遠に僕のもの
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

対照的な存在であり、お互いに強く惹かれ合う役どころを演じたロレンソ・フェロ(カルリートス役)とチノ・ダリン(ラモン役)は、共演シーンも多く、撮影時間の合間も同じ時間を共にしたとのこと。ロレンソによると、二人はそのおかげで本当の友人同士になれたと振り返っている。「だから撮影中、冗談でお尻を触ったりしても怒らないんですよ」。プライベートでも親密な関係を築きながら、撮影に挑んでいたことがうかがえる。

なお『永遠に僕のもの』公式Twittterでは、2019年8月1日(木)~31日(土)までファンアート募集企画も実施される。映画公式Twittterをフォローし、ハッシュタグ「#永遠に僕のものファンアート」を付け、カルリートスとラモンの“妖しい関係”が伝わるものなど、本作をイメージしたイラスト作品を投稿すると、抽選で5名にロレンソ・フェロのサイン入りプレスがプレゼントされるという。

映画『永遠に僕のもの』は2019年8月16日(金)、渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー

『永遠に僕のもの』公式サイト:https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono/

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THE RIVER編集部
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