「ゲーム・オブ・スローンズ」映画化、タイトル決定 ─ 「エイゴンの征服」2027年以降に公開予定

大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の映画版の仮題が、“エイゴンの征服”を意味する『Game of Thrones: Aegon’s Conquest(原題)』であることがわかった。米ワーナー・ブラザーズが「CinemaCon 2026」で発表したと米Deadlineが伝えている。
シリーズ初の映画化となる本作は、同スタジオの「2027年以降」のラインナップに含まれていたとのこと。企画は2023年に初めて報じられ、2026年1月には『デューン 砂の惑星』級の大作映画として開発中と伝えられていた。
物語の焦点は、ウェスタロスで初めて鉄の玉座に座った“征服王”エイゴン・ターガリエン一世。「ゲーム・オブ・スローンズ」の約300年前を舞台に、エイゴン一世が姉ヴィセーニア&妹レイニスと共にドラゴンを率い、ウェスタロスを征服する過程が描かれるとみられる。
脚本は、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のショーランナーや「キャシアン・アンドー」の脚本家で知られるボー・ウィリモンが担当。さらなる詳細は続報を待とう。
なお「ゲーム・オブ・スローンズ」ユニバースでは、スピンオフドラマの新シーズンも続々と控えている。「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」はシーズン3が2026年6月、シーズン4が2028年に登場予定。「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」シーズン2は2027年にリリースされる見込みだ。
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Source:Deadline

























