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「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」シーズン3第1話は「テレビ史上最もクレイジー」 ─ ドラゴン激突「ガレットの海戦」から開幕

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン3
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ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」シーズン3では、初回から「テレビ史上最もクレイジーなエピソード」が登場するという。ショーランナーのライアン・コンダルが、米Entertainment Weeklyのインタビューで予告した。

ジョージ・R・R・マーティン著『炎と血』に基づく本作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」の約200年前を舞台に、ターガリエン家の衰退を招いた内戦を描く物語。シーズン3では、“黒装派”と“翠装派”の攻防がさらに激化し、多くのドラゴンがぶつかり合う壮絶な海上戦“ガレットの海戦”に発展する。

この“ガレットの海戦”が描かれるシーズン3第1話について、コンダルは「おそらくテレビ史上最もクレイジーなエピソード」と表現。レイニラ・ターガリエン役のエマ・ダーシーも、「最初から時速60マイル(約96.5km)の勢いで幕を開ける。2シーズンかけて築き上げられてきた戦争がついに始まります」と予告している。

原作で「ウェスタロス史上もっとも激烈な戦いの一つ」とされる“ガレットの海戦”の映像化に、4年もの歳月を費やしたコンダルは、その重要性をこう語った。

「このストーリーを“ガレットの海戦”抜きで語ろうとするのは、『ロード・オブ・ザ・リング』を“ヘルム峡谷の戦い”抜きで映画化するようなものです。描くからには、徹底的にやる必要がありました。つまり、(多数の)ドラゴンや艦船、複数の戦場が必要だったということです。」

シーズン3では、七王国史に刻まれる最大の内乱“双竜の舞踏”が本格開戦。キャラクターたちの運命を左右する激動の展開へ突入していく。

キャストはダーシーのほか、アリセント・ハイタワー役のオリヴィア・クック、デイモン・ターガリエン役のマット・スミスらが続投。新たに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)トミー・フラナガン、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのダン・フォグラー、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)のジェームズ・ノートンらが加わる。

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」シーズン3は、2026年6月22日(月)よりU-NEXTで独占配信。

Source:Entertainment Weekly

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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