『GRAVITY DAZE』ハリウッド映画化、リドリー・スコット製作会社のもと進行中

2012年に発売されたゲーム、『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動』の映画化企画が進行中であることがわかった。米Deadlineが報じている。
PlayStation Vita向けアクション・アドベンチャーゲーム『GRAVITY DAZE』の舞台は、重力嵐の脅威により危機的状況に陥っている空中都市ヘキサヴィル。プレイヤーはキトゥンという重力使いを操作しながら、奪われた街を救うため、嵐と共に現れた謎の怪物たちと対決していくことになる。2015年にはPlayStation 4向けにも展開され、2017年には続編『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』が発売された。
このたび発表された映画版は、PlayStation Productionsおよびリドリー・スコット監督が率いる製作会社Scott Free Productions のもと進められている。監督を務めるのは、『シークレット・ソサエティ ~王家第二子 秘密結社~』(2020)などのアンナ・マストロ。脚本家に起用されているのは、新鋭エミリー・ジェロームだ。“重力”を用いた独特なアクションでおなじみの『GRAVITY DAZE』、映画版ではどんな演出で再現されるのだろうか。
ちなみに、PlayStation Productionsは数多くの映像化作品に取り組んでいるところだ。直近では、『アンチャーテッド』がハリウッド映画版が公開され、『The Last of Us』のドラマ版が現在編集段階にある。そのほかにも、『Ghost of Tsushima』、『ゴッド・オブ・ウォー』、『グランツーリスモ』、『Days Gone』などの映像化企画が報じられている。
▼ゲームの記事


新『バイオハザード』映画、レオンやジルを登場させず「物語を優先する」 ─ 主人公は戦闘スキルもサバイバル能力もナシ、観客目線でゲーム恐怖を再現 「完全にオリジナルの物語」 

PlayStation、新作ゲームのディスク版を2028年1月で生産終了 ─ 「購買トレンドの変化を踏まえ」 パッケージ版が消える 
トム・ホランド&ゼンデイヤ、ゲーム『Marvel’s Spider-Man』を一緒にプレイしている ─ インソムニアックも反応「スタジオに遊びに来て」 なかよし 

『Dead by Daylight』ハリウッド映画化、2027年公開 ─ 監督が決定、セーブルとミカエラの友情を描く お馴染みキャラも登場 

実写版『ストリートファイター』日本側が初期脚本に「書き直し」 ─ 2年かけて洗練、「安心していい」と『スト6』ディレクター しっかり監修
Source:Deadline



























