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『ゴジラxコング』続編は「とんでもなく素晴らしいものになる」と出演者 ─ 「大好きなものすべてと、それ以上のものが待っている」

ゴジラxコング 新たなる帝国
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モンスター・ヴァース最新作、映画『ゴジラxコング:スーパーノヴァ(原題)』の米国公開まで一年を切った。撮影は2025年春から秋にかけて実施され、すでに終了しているが、作品は謎のベールに包まれている。

この続編をもっともよく知るであろう人物のひとりが、前作『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)から獣医トラッパー役として続投するダン・スティーヴンスだ。米ComicBook.comでは、「戻ってこられてすごく嬉しい」と語り、わずかな言葉で期待感をあおった。

「トラッパーはとても楽しいキャラクターなので、彼を再び登場させられて本当に楽しかったです。次の映画はとんでもなく素晴らしいものになるでしょう。皆さんが大好きなものすべてと、それ以上のものが待っています。」

本作にはゴジラとコングのほか、東宝ゴジラ映画シリーズからスペースゴジラが登場する見込み。その一方で人間のキャラクターも充実させ、怪獣バトルのみならず人間ドラマも強化する狙いといわれている。スティーヴンス演じるトラッパーもその一角を担うことになるだろう。

出演者は獣医トラッパー役のダン・スティーヴンスをはじめ、「THE LAST OF US」のケイトリン・デヴァー、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や『オッペンハイマー』(2023)のマシュー・モディーン、『28年後… 白骨の神殿』(2026)のジャック・オコンネル、『罪人たち』(2025)のデルロイ・リンドー、そして『ジュラシック・パーク』シリーズの名優サム・ニール。

監督は『アイ・アム・マザー』(2019)の新鋭グラント・スピュートリ、脚本は『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2022)『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデイヴ・キャラハムが手がけた。

映画『ゴジラxコング:スーパーノヴァ(原題:Godzilla x Kong: Supernova)』は2027年3月26日に米国公開予定。

Source: ComicBook.com

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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