『ゴジラxコング:スーパーノヴァ』原題発表、初のティザー映像が公開

モンスター・ヴァース『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)続編映画の原題が『Godzilla x Kong: Supernova』となることが発表された。製作中であることを伝える初のティザー映像も公開されている。
副題「スーパーノヴァ」は「超新星」を意味し、宇宙や天体現象に関連するキーワードとなる。ガイガンやスペースゴジラなど、宇宙に関連する怪獣が登場するかもしれない。前作までは地底世界(ホロウ・アース)の神秘を探求したが、一気に物語の舞台を拡張する可能性がある。
ティザー映像では、多くの人々が働くオフィスが登場。とある空席のデスク上(ゴジラのデフォルメフィギュアも置かれている)にクローズアップしていくと、モニターでは謎の通信を傍受しており、緊急事態を告げるアラートが出現する。
報道によると、本作は「世界を滅亡に導く大惨事に、おなじみのゴジラとコングが立ち向かう」ストーリー。新たなキャラクターも登場し、人間サイドもより強化した内容になると伝えられている。
出演者には、『ゴジラxコング 新たなる帝国』でアロハシャツの獣医トラッパー役を演じたダン・スティーヴンスが復帰。新キャストとして「THE LAST OF US」のケイトリン・デヴァー、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)『オッペンハイマー』(2023)のマシュー・モディーン、『フェラーリ』(2023)のジャック・オコンネル、『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』(2021)のデルロイ・リンドー、さらに『ジュラシック・パーク』シリーズの名優サム・ニールが加わる。
監督は前作のアダム・ウィンガードに代わり、SF映画『アイ・アム・マザー』(2019)の新鋭グラント・スピュートリ。脚本は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデヴィッド・キャラハムが執筆した。
『Godzilla x Kong: Supernova』は2027年3月26日に米国公開予定。
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