『ゴジラ×コング』続編が撮影開始 ─ 新参戦ケイトリン・デヴァーが認める

2024年に公開され、世界的なヒットを放ったモンスター・ヴァース『ゴジラxコング 新たなる帝国』。そのタイトル未定となる続編映画の撮影が開始されていたことが明らかとなった。
続編に新たに出演するケイトリン・デヴァーが、豪7News Australiaのインタビューにて認めた。「今、クイーンズランドで別の映画を撮影しているんですが、この宣伝のためにシドニーにちょっと寄っているだけなので、またあっちへ戻ります」と回答。インタビュアーが、“別の映画”が『ゴジラxコング』の続編なのか確認すると、デヴァーは「そうです。もう言ってもいいんじゃないかな。そうですよ」と笑いながらコメントしている。
デヴァーがシドニーで宣伝していた作品は、リリースを控えたHBOドラマ「THE LAST OF US」シーズン2のことだ’。デヴァーはアビー役で新キャストとして出演している。
タイトル未定の『ゴジラxコング』続編映画では、『ゴジラvsコング』(2021)と『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)のアダム・ウィンガード監督は続投せず、SF映画『アイ・アム・マザー』(2019)で長編映画デビューを飾った新鋭グラント・スピュートリが監督のバトンを引き継ぐ。
続編映画には、『ゴジラxコング 新たなる帝国』でアロハシャツの獣医トラッパー役を演じたダン・スティーヴンスが復帰。新キャストとしてデヴァーのほか、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)『オッペンハイマー』(2023)などのマシュー・モディーン、『フェラーリ』(2023)のジャック・オコンネル、『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』(2021)のデルロイ・リンドーが出演する。
既報によると、続編は引き続きゴジラとコングをメインにした物語になる一方、製作のレジェンダリー・エンターテインメントは、人間のキャラクターを強化したいと考えているという。
脚本を担当するのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデヴィッド・キャラハム。物語の詳細は明かされていないが、演技派として高い評価を受けているデヴァーの参戦で人間ドラマが強化され、物語により深みと感情の厚みが加わることを期待したい。
『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)の続編映画は、2027年3月26日に米国公開予定。
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Source:@7News Australia


























