新ドラマ「ハリー・ポッター」ドビー、ジニー、トム・リドル役が決定
ドラマ版「ハリー・ポッター」シーズン2で、新たにドビー役とジニー・ウィーズリー役、若き日のトム・リドル役を演じるキャストが発表された。米Varietyが報じている。
ドビー役には、「ドクター・フー」や「反逆のネル」などに出演しているレニー・ラッシュ、ジニー・ウィーズリー役には「Girl Troop vs Aliens(原題)」などのボニー・ヒル、トム・リドル役には「インベージョン」や『ブリング・ハー・バック』(2025)などのビリー・バラットが起用された。
この投稿をInstagramで見る
この投稿をInstagramで見る
なお、ジニー役はシーズン1でグレイシー・コクランが演じているが、「予期せぬ事情」により降板したため、シーズン2からヒルが後任を務めることになった。
シーズン2は、J・K・ローリングによる人気ファンタジー小説シリーズ第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を映像化する。シーズン1はすでに撮影を終えており、2026年12月25日に米HBOで放送開始予定。現在はロンドン近郊のリーブスデン・スタジオで、シーズン2のプリプロダクション(撮影前準備)が進められている。
ドラマ版の概要は、「ハリー・ポッターには何一つ特別なところはない──叔母のペチュニアは彼にそう言い聞かせてきた。しかし、ホグワーツ魔法魔術学校への謎めいた入学許可の手紙が届いたことで、魔法と友情、そして冒険に満ちた隠された世界への扉が開かれる。一方で、魔法に満ちたホグワーツの壁の裏には、闇の秘密が潜んでいた。ハリーは最も邪悪な魔法使いに立ち向かい、自らの力を証明するための勇気を見つけ出さねばならない」と紹介されている。
主人公ハリー・ポッター役はドミニク・マクラフリン、ハーマイオニー・グレンジャー役はアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役はアラステア・スタウトが務める。
そのほか、アルバス・ダンブルドア役でジョン・リスゴー、ミネルバ・マクゴナガル役でジャネット・マクティア、セブルス・スネイプ役でパーパ・エッシードゥ、ルビウス・ハグリッド役でニック・フロスト、ネビル・ロングボトム役でローリー・ウィルモット、ドラコ・マルフォイ役でロックス・プラット、ギルデロイ・ロックハート役でキット・ハリントンが出演する。
シリーズはJ・K・ローリングの原作小説をもとに、「メディア王 ~華麗なる一族~」「ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤」「キリング・イヴ」などを手がけたフランチェスカ・ガーディナーが脚本・製作総指揮を担当。『ザ・メニュー』(2022)や「メディア王 ~華麗なる一族~」などで知られるマーク・マイロッドが複数話の監督と製作総指揮を務める。さらに、ローリングをはじめ、Brontë Film and TVのニール・ブレアとルース・ケンリー=レッツ、映画シリーズのプロデューサーとして知られるデヴィッド・ハイマンも製作総指揮として参加する。
ドラマ版「ハリー・ポッター」シーズン1『ハリー・ポッターと賢者の石』は、2026年12月25日に米HBOで放送開始予定。日本ではHuluで12月下旬、Prime Video内のHBO Maxでクリスマスより配信予定。
▼ ハリー・ポッターの記事

ドラマ版「ハリー・ポッターと賢者の石」新予告編が公開 ─ 「スリザリンは絶対嫌だ」組分け帽子シーンやクィディッチも登場 映画版ではカットされたシーンも 
【解説】HBO Max、日本でPrime Video&Huluにも拡大 ─ 料金の違いは? どこで観ればいい? 
『ハリー・ポッター』大人になったロン・ウィーズリーを再演、ルパート・グリントが『呪いの子』出演決定 胸熱 
「ハリー・ポッター」S2、ギルデロイ・ロックハート役は「ゲーム・オブ・スローンズ」キット・ハリントン ─ 『スーパーマン』ニコラス・ホルト離脱のため Audible版から続投 
「ハリー・ポッター」S2にニコラス・ホルト出演、ギルデロイ・ロックハート役に決定 ケネス・ブラナーから継承
Source:Variety


























